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パーキンソン病進行抑制候補分子を特許申請!期待して良いのでしょうか?

実は、今昨日の続きの薬の飲み方の工夫と難しさについて書いている記事の続きを書こうとブログを開けメールのチェックをしていると“エッ!!”と思うような記事が目に飛び込んできました! ウシオ電機子会社のプロトセラと東北大が、同社と同大大学院医学系研究科神経内科学分野の長谷川隆文准教授が共同で行ったパーキンソン病進行抑制療法の候補分子探索の成果について特許出願したとのこと!

パーキンソン病に『便秘』は、つきもの!?そんな嫌な“つきもの”とバイバイ!私の場合は「仰向け腹式呼吸」でした。

今までも、何度か“便秘”に関する記事は書いてきました。水分は、シッカリ摂ること、トイレに低い“足置きの台”のようなものを置いて、チョッとでも丸くなった体勢、和式トイレと洋式トイレの間みたいな体勢の方が便が出やすい…みたいなことも書きました。 パーキンソン病と便秘の関係は、密接?というか、パーキンソン病と診断される前に便秘の前駆症状があった人は、ほとんどと言って良いのではないでしょうか?

パーキンソン病は、まだまだ投薬治療が中心!患者の私たちが本当に待っている薬の開発・承認を急いで欲しい!

前回の記事で、私が“エフピー”、“アジレクト”、“エフピー”とMAO-B阻害剤に挑戦したにも関わらず惨敗に終わった結果と「レポドパ単剤」「レポドパ合剤(配合錠)」「MAO-B阻害剤」などを紹介してきました。

パーキンソン病は多くの薬が開発され、今や患者は日常生活に困らない?間違いとは言えませんが、お薬合わせは大変です!

これは、私の体験談というか、つぶやきです。新薬開発の記事を書きたかったのですが久しぶりにブツブツ言ってみたいと思います。 12年ほど前になるでしょうか?私は、縁あって(?)日々進行していくパーキンソン病という厄介な、どうにも得体の知れない病気と出会ってしまいました。

パーキンソン病治療薬として小野薬品が承認申請中の『オピカポン』ってどんな薬?

今年2019年の2月に小野薬品が『オピカポン(開発コード=ONO-2370)』を承認申請しました。私たちパーキンソン病患者にとって薬の選択肢が一つでも増える“新薬開発”は、ビッグニュースであり、朗報です。 いつも記事で書いているように、パーキンソン病の薬は患者によって“合う、合わない”があります。おまけにその“合う、合わない”は、その薬を飲んでみなくちゃ分からないのです。

ALSにも効果が?パーキンソン病治療薬の『レキップ』が今!注目されています。

 あれ?またレキップ?!そうです。前回の記事で久光製薬が開発した経皮吸収型パーキンソン病治療剤(ロピニロール塩酸塩…商品名レキップのパッチ版と言って良いのでしょうか?)の販売が協和発酵キリンに決まったこと、2020年には私たちも使えるようになるのでは?という記事を書いたところです。 そして今度、「レキップ」が臨床試験で検証へと駒を進めたのが慶応大学。病名は『ALS』です。慶応大学がiPS活用スクリーニングで同定!という文字が飛び込んできました!

久光製薬が開発中の経皮吸収型パーキンソン病治療剤。販売契約は協和発酵キリン!

昨年、久光が承認申請を提出中であることを記事に書きました。それがいよいよ販売段階が見えてきた…といったところでしょうか?「経皮吸収型パーキンソン治療剤」とは、いわゆる“貼り薬、パッチ”のことです。 大塚が初めてパーキンソン治療薬として経皮吸収型で発売したのが、今ではお馴染となってしまった“ニュープロパッチ”です。

パーキンソン病とも関係がある自立支援医療を少し掘り下げて調べてみました。

カテゴリの『特定疾患・介護保険などその他の申請』の中で、申請しておいた方が良いのではないか?という支援をいくつかの記事に分けて書いています。 私たちパーキンソン病患者が、少量の薬を飲むだけで健常者並みに(疲れやすいのはどうしようもないかも…)動けるのは、人によって差はあるというものの2年~5年(長い人で)くらいでしょうか。

パーキンソン病患者は期待して良いのでしょうか?『iPS細胞の商用化』

きっと着々と進んでいるに違いない!パーキンソン病という、この厄介な病気と“さよなら”できる薬やデバイス(外科的)治療法の確立が…そうに違いない。 ある日、目が覚めたらスマホの画面にパーキンソン病完治の治療法確立!健康保険も適用か?!なんてニュースの見出しがアプリから見える日はいつ来るのだろう?

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