パーキンソン病は気象病?今年の夏はツラかった…いや、ツラい!

周りのパーキンソン病仲間から聞こえてくる声も程度の差はあるものの『例年にないツラさです↘↘↘』といったものが大半。私だけじゃないんだ!! パーキンソン病は、こういった異常気象に対して体調を崩しやすいのでしょうか?少しでも楽になるような対策はないものでしょうか?もしかして来年はもっと?と考えるとウンザリしてしまいます。

パーキンソン病患者にとって暑くて気圧変動が激しい夏はツラい!でも、『特定疾患(指定難病)受給者証』の更新は万難を排し行かねばなりません。

今回のタイトルを“そんなオーバーな”って思われる方もいらっしゃるでしょうね。でも、既にお持ちの方は、私たちパーキンソン病患者がこの受給者証を提示することで、どれだけ安心して治療を受けることができているかご存知ですよね!エッ!?まだ受給者証の段階ではないと言われたんですか?でも関係ない!なんてことはないんです。

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パーキンソン病に対する治療法の移り変わり。今後はどうなるの?

パーキンソン病の薬を飲み始めて早や7年目に突入しました。体の不調を感じてからだと約12年ほどになるでしょうか…今年還暦を迎えるわけですから人生の1/5をこの厄介な病気と付き合っているわけです。今回は、パーキンソン病の治療の始まりと、今までの治療の道のりについて。そしてこれから期待されている治療法について調べてみたいと思います。

この厄介なパーキンソン病の診断を受けてから早や7年目。ひたすら走り続けてきたような…。できなくなったことを数えないで!

早いもので、数年間ドクターショッピングを続けてようやく「パーキンソン病」との診断がくだったのが7年前。悲しいけれど、これで自分を苦しめている“魔物”の正体が分かった…後は、その魔物とどう付き合っていくか?だな~なんて思っていました。

パーキンソン病と診断がくだる数年前からの悩み…それは「痛み」。疼痛治療剤『タリージェ』の効き目やいかに?!

第一三共は15日、疼痛治療剤「タリージェ錠」(一般名=ミロガバリンベシル酸塩)を発売した。という記事が今年2019年4月に発表されました。 効能・効果は「末梢性神経障害性疼痛」。もうすぐ発売されるという記事が掲載された時、私は心の中で小さくガッツポーズ!私の悩み!それは“痛み”です。

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パーキンソン病進行抑制候補分子を特許申請!期待して良いのでしょうか?

実は、今昨日の続きの薬の飲み方の工夫と難しさについて書いている記事の続きを書こうとブログを開けメールのチェックをしていると“エッ!!”と思うような記事が目に飛び込んできました! ウシオ電機子会社のプロトセラと東北大が、同社と同大大学院医学系研究科神経内科学分野の長谷川隆文准教授が共同で行ったパーキンソン病進行抑制療法の候補分子探索の成果について特許出願したとのこと!

パーキンソン病の命綱は『薬』。薬の飲み方を工夫してますか?

長いドクターショッピングの末、パーキンソン病の薬を服用するようになって約6年。徐々に朝一回目の服薬の後、薬が効き始めるまでの時間が長くなっています。逆に、1年に一度くらいだった病気の進行の自覚は徐々に短くなっています。悲しいですが…。

パーキンソン病に『便秘』は、つきもの!?そんな嫌な“つきもの”とバイバイ!私の場合は「仰向け腹式呼吸」でした。

今までも、何度か“便秘”に関する記事は書いてきました。水分は、シッカリ摂ること、トイレに低い“足置きの台”のようなものを置いて、チョッとでも丸くなった体勢、和式トイレと洋式トイレの間みたいな体勢の方が便が出やすい…みたいなことも書きました。 パーキンソン病と便秘の関係は、密接?というか、パーキンソン病と診断される前に便秘の前駆症状があった人は、ほとんどと言って良いのではないでしょうか?

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