コロナウイルス感染はパーキンソン病患者にとってリスクが高いのでしょうか?感染後入院中のパーキンソン病の治療はどうなるのでしょう?専門医が丁寧にお答えしている動画掲載!


パーキンソン病患者が新型コロナウイルスに感染したら、そうでない感染者よりリスクが高いのでしょうか?重症化しやすいのでしょうか?新型コロナウイルス感染で入院した場合、本来のパーキンソン病の治療はどうなるのでしょう?今回、その疑問に対して丁寧に回答してくださっている専門医の動画を掲載しています。是非!参考にしてくだい。

『新型コロナウイルス』に感染したら…毎日のように世界中の感染者数、死亡者数、院内感染、医療崩壊など恐ろしい言葉がメディアから流れてきます。

私たちパーキンソン病患者は、この厄介な病気だけでも日々悪戦苦闘しているというのに、もしコロナに罹患したら!解明されていない病気を2つも抱え込んでしまう!不安ばかりがつのります。

前回の記事で、遅ればせながら『新型コロナウイルス』についてチョッと触れてみました。今回は、散々メディアでも報道され“お腹イッパイ”かもしれませんが、基礎の基礎から調べてみたいと思います。

連日、耳に入ってくる横文字のニュース。それって日本語じゃダメなの?って思いながら普段は、ほとんどテレビを観ない私ですが午後8時頃から感染予防対策のスペシャリストと言われる方々が、もの凄い勢いで意見を言い合う番組(番組名も知らない…)だけは、いろいろツッコミを入れながら観ています。※でも、番組名を覚えるほどシッカリ観ない。
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ここで、あらためて『新型コロナウイルス』とは?で、調べてみました。


物凄く基礎の基礎からでお恥ずかしいのですが、自分の頭の中の整理も兼ねてまとめてみます。現在中国は湖北省で発生し、未だ収束の兆しが見えない(日本において)新型コロナウイルスについてできる限り詳しく調べてみました。

まず、2019新型コロナウイルスまたは、SARSコロナウイルス-2(英: Severe acute respiratory syndrome coronavirus 2, SARS-CoV-2)は、急性呼吸器疾患(COVID-19)の原因となるSARS関連コロナウイルス(SARSr-CoV)に属するコロナウイルスなのです。

さて、数年前にも私たちを恐怖に陥れた『サーズ』ですが、覚えておられるでしょうか?あの時も、発熱していた場合は、別室で診察待ちをしました。ただ、今のように緊張状態が長く続かず、印象としては“いつの間にか終わっていた…”とい記憶しかありません。

『コロナウイルス』という名称は初めて聞いたような気がするのですが、何とこれまでにも人に感染するコロナウイルスは6種類も知られているそうです。

6種類中4種類は、いわゆる“風邪”の原因となるウイルス。風邪の10~15%が、4種のコロナウイルスによるもの…ということは、私たちの殆んどは『コロナウイルス』に罹っている?ということになります。けれど、風邪の症状と言えば咳や喉の痛み、発熱などで入院にいたるケースは珍しいですよね!

残る2種のウイルスは、もとは動物に感染していたコロナウイルスが変異したものなのです。その変異によって人に感染するようになったようです。その大きな特徴が、深刻な呼吸器疾患を引き起こす!!ということ。

上記のウイルスが、2002年に中国で流行した「重症急性呼吸器症候群(SARS)」と、2012年にサウジアラビアで流行した「中東呼吸器症候群(MERS)」2種類です。

さて、ここで何度か出てきたSARS:重症急性呼吸器症候群。について
コウモリから人にうつった!!上記の6種類に続いて人に感染する7つ目のコロナウイルスと位置づけられているようです。2002年11月~2003年8月に8000人以上(中国中心)が感染しました。※内775人が死亡。感染源は中国と言われています。

この時はWHOを中心とした各国の協力と、古典的「隔離と検疫」対策を用いて収束がはかられました。結果2003年4月16日の新型のSARSコロナウイルス(SARS-CoV)特定に続き、7月5日には終息宣言が出されているのです。

一度だけラジオだったか、サーズは消えて無くなった…みたいなことを感染病の専門科が言っていたような。何かしらこの地球には、ウイルスが自滅する要因があったのでしょうか?記憶が定かではありません。

ということは、新型コロナウイルスはこの地球環境と相性が良いのでしょうか?ただ、今はそんな悠長なことを言っている場合ではないですよね。

❖新型コロナ、コロナとかと呼んでいるけれど正式名称は?
新型コロナウイルスの正式名称は「SARS-CoV-2」と決定されました。アレッ!サーズの№2?感染症名は『COVID-19』だそうです。

ウイルス名を見れば、今回の感染症はSARSの“類縁疾患”なのかな?と思いますよね。でも、1月くらいにニュースで専門家の先生たちが話していた時は“感染力は強いけれど、症状としては季節性のインフルエンザ程度”と、ハッキリとおしゃっていました。

その発言には、何の根拠もなかったんだということに驚きを隠せません。驚きはそれだけではなくて、日本がそんな事を言っている間に台湾は着々と海外からの出入りを止め、国民は徹底した自粛に努めていたのです!そして、早々と“感染者0名に!”。そして、0名になった今でも、気を緩めることなく生活しているとのこと。

これで日本は先進国と言えるのか?疑問に思えてきました。これだけ自粛!と叫んでも営業している娯楽施設がありました(あります)。営業する方も問題ですが、来店する方にも問題はあるでしょう!そのような人が感染を広げているとしたら理不尽としか言いようがありません。

あろうことか!名前を公表したことで、“開店しているパチンコ店が判明した”とのことで、いつもより繁盛したとのこと!!行く人も同罪です。

大型連休の始まりです。沖縄にレジャーに出発しようとしている若い男性にインタビューしている映像が、ふと目に入ってきました。『どこへ行くなとか、何をするな、とか命令されるなんておかしい。感染する時はどこに居ても感染するし…人の行動にとやかく言って欲しくない』

この男性は、キッと家族や友人、大切な人が誰もコロナウイルスに感染していないのでしょうね。万が一自分の大切な人がウイルスに感染し、重症化したら、もう会うことすらできないのです。まして自分が感染源の可能性があれば…考えただけでも恐ろしいです。

私たちができること、自分の手洗いうがいをシッカリすること。できればコンタクトよりもメガネを!と言っている記事を見つけました。目の粘膜からも感染するようです。

そして、最前線で働く医療従事者の方々、介護に携わる方々に一枚でも多くのマスクが行き渡るようにできることから始めましょう。私は、とても小さいことですが“ハンカチを折った”マスクを使用しています。縫っていませんが想像以上にフィットします。ハンカチは毎日取り換えられるし、ゴムも別に洗えますから直ぐに伸びちゃうこともありません。毎日、有洋服とのコーディネートも楽しめるかも!!

★その作り方の動画です。

もし、パーキンソン病患者がコロナに罹ったら!心配なことをとても分かりやすく説明してくださっている動画です。

今回は3項目に絞ってパーキンソン病患者を専門的に診てこられた武田先生のお話しです。

とても分かりやすく説明してくださっています。①②③の項目は、まず私たちパーキンソン病患者なら誰でもが不安に感じることではないでしょうか?

①パーキンソン病患者はコロナ感染では重症化しやすい?
②コロナに感染してしまった場合、今の薬は継続しても良いの?
③市販されている解熱剤、感冒薬との飲み合わせは大丈夫?



まとめ

今回も、本当は肺炎の種類とか細かく書こうと書き進めていたのですが、この動画を観て方向転換してしまいました。刻一刻と変わるコロナにブログまで振り回されています。