パーキンソン病だからこそ、正しい姿勢を常に意識しましょう(できる範囲で!)


通所リハビリに行くと全面が鏡です!嫌でも自分の姿を見なければいけません。その姿に愕然とします。そして、パーキンソン病になっても正しい姿勢を保つことの大切さと難しさを痛感します‼

筋肉が弱ると、ますます前かがみになります。パーキンソン病の典型的な姿勢です!自分に「電気ショック」を与えるつもりで、シッカリと鏡に写る自分の姿を見ましょう‼

パーキンソン病の典型的な姿勢としてよく載っているのが次のような姿勢です。

自分は、まだ大丈夫!と思っていても鏡は正直に現実を映し出してくれます。めげている暇はありません。今からだって遅くはないのです‼そのあたり書いていきます。

サイド上

スポンサーリンク

パーキンソン病になると姿勢の『意識』は大切!

私たちは、知らず知らずのうちに前かがみになっています。時々、自分でもお店のウィンドウに映る姿をチェックしてみてください。結構ショックです😱

もし、介護保険を使ってリハビリに通っているならPTに歩行姿勢を見てもらいましょう。できれば数か月に一度動画を撮ってもらってください。

私が、通っているリハビリ施設では毎回歩行チェックがあります。自分では真っ直ぐに歩いているつもりですが、膝が内側に入っていたり、目線が落ちたりと色々問題がでてきます❗

あ~!歩くって、こんなに難しいもんなんだなぁ!って実感しますパーキンソン病になる前は、意識すらしていなかった❝歩く❞ということ‼🚶今は、一日でも長くなんとか自分の足で歩きたいと頑張っています

そして、座る姿勢も大切☝これも意識しています。薬が効いている❝オン❞の時は、できるだけ椅子の背もたれにもたれず、少し顎を引き気味にして👌🏼そう‼写真館で記念写真を撮る感じで座ります。

※できれば鏡に映して正しい姿勢を『脳』に、覚え込ませることが理想です。

立ち姿も座っている姿も、上から糸で引っ張られている感じがベストです‼

そして、できるなら座った時に骨盤に手を当てて、骨盤を前後に動かす動作をしてみてください。※ストレッチのために椅子に座る時は、肩幅くらいに足を広げ、膝の方向と足先の方向を揃えます。歪んでいると膝を傷めます。無理しないで開く所まででOK👌🏼

まず、正しい姿勢を『脳』に覚え込ませましょう。良い意味で『脳』を騙すのです。

それから、肩甲骨を寄せることも大切なストレッチのひとつです‼私たちは、どうしても上図の様になりがちです。日頃から、意識して肩甲骨を寄せるストレッチをしましょう!

ストレッチポールという円柱形の運動器具があります。最初は、チョッと乗りにくいかもしれません。けれど、慣れれば乗ったまま寝ちゃうことも肩甲骨を❝寄せる❞、❝体を伸ばす❞のに使いやすいです。10分位を目安に❗

バランスボールは❝体幹❞を鍛えるのにも良いですが、ストレッチポールと逆の使い方をすると、これも効果有りボールを抱えて、肩甲骨を❝広げる❞というイメージ。これも10分を目安に❗

パーキンソン病になってからの方が綺麗になった!くらいの勢いで頑張りましょうもちろん、体調と相談してからにしてくださいね‼

ストレッチポール・バランスボールの使い方の動画はこちらです。⇒クリック

コメント