パーキンソン病との診断後、特定疾患、介護認定、自立支援、障害者の申請とフル装備です!


パーキンソンン病の確定診断後、私の生活は一変。夢なら早く覚めて欲しい…と何度も思いましたが。現実です。そして、いろいろな申請やら認定やらと慌ただしいのに、時が止まったような妙な気持ちでした。私は私なのに…。

特定医療費(指定難病)受給者証や障害者手帳の申請に行くと、こんなに多くの人が何かしらの❝病❞と闘っている(きた)のだと驚きました。見た目では分からない難病の多さにも自分がパーキンソン病になって初めて気づいた事が恥ずかしかったです。

申請をする福祉保健センターに行くとカウンターに「指定難病の一覧表」が挟んでありました。今まで聞いたこともない病名がほとんど…。私もシッカリしなくては!と、まだ何の根拠もないまま漠然と思っていました。

サイド上

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今まで『保険証』しか持ったことのない私が申請のフル装備です!

平成25年には突然、いろんな申請をすることになりました❗パーキンソン病と診断を受けて直ぐ、先生から「特定疾患の申請に行ってください。」と言われ書類を持って、健康福祉事務所に特定疾患の申請に行きました。

《特定疾患の申請とは?》

病院と薬局を申請すると診察代、薬代が公費負担になります。最初に申請した年は、薬代は無料でした。※申請した病院でしか公費負担になりません!

その後、特定疾患の見直しで診察代と薬代で、ひと月の上限額が設定されました。

私は、身体障害者の肢体障害4級です。最初はショックでしたが、今は市立や県立の美術館の入場料金が半額になったり(同伴者も介助者として半額になることが多いです)する のでシッカリ利用してます。

平成27年には『USJ』へもママ友と2人で、入場料1人分で行ってきました‼私の級だと、JRは100㎞を超える場合は、運賃が半額となります。

※精神科も“自立支援”の申請をして、診察代、薬代が1割負担になっています。


パーキンソン病の介護認定調査は、ある意味大変です!

介護認定は、認定調査員が自宅に来られて「手を上げてください」「立ってください」とかいろいろ質問されます。まぁ、どれだけの事ができるかを見るわけです。

パーキンソン病の厄介な所は、薬が効いてオンの時と薬が切れてオフの時の両方を見てもらわないと本当の状態が分からないというところなんです。※そこで、主治医の“意見書”が提出されます。

平成25年の秋の時点では私は、要支援1でした。


*特定疾患、自立支援、身体障害手帳、介護保険証!私は、突然フルコースで支援を受ける側になってしまいました。

数年前までは考えたこともない生活です。人間明日はどうなるか分からないものですね~!って、冷静を装ってますが頭の中はパニックでした。

コメント

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