パーキンソン病の始まり?!元気だけがとりえだった私が突然、体調を崩しました!


どこからが『パーキンソン病』の始まりだったのか?それは、今となっては分かりません。そして、それを調べてみても今さらどうしようもありません。今は前を向き、病と向き合うことが何よりも大切なのです

苦しいのは家族も同じ、泣きごとを言った時に主人に言われました。そうです、見てる方だってツラいのです。支えてくれる周りの人たちに感謝!です。

私が、体調に異変を感じてから数年の間、ドクターショッピングを繰り返しました。最終的には、心療内科で処方される「筋弛緩剤」を数種類服用しながら仕事を続ける…という状態。パーキンソン病の診断が下るまでを書いていきます。

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最初に身体に異変を感じたのは、今から9年も前の平成19年の1月のこと。

父が亡くなって、告別式が済んだ2日後の事です。今でも鮮明に覚えています。介護生活も長く、フルタイムで仕事をし、子供は大学生と高校生。

主人は、単身赴任で家族4人がフルで動き回ってました。それでも健康そのもの!ただ、今になって思えば過敏性大腸炎にはなっていたので精神的には追いつめられていたのかも・・・

話しが前後しますが、その体に感じた異変とは“めまい”です。そして、片耳が聴こえにくい…「突発性難聴」と診断されました。

でも少し休むと落ち着いたし、疲れたんだ~❗と何の疑いも持ちませんでした。

でも、その日から少しずつ、本当に少しずつ病魔が忍び寄ってきていたのでしょう!本人は、全く気付いていませんでしたその病魔が、一生付き合うことになるであろう『パーキンソン病』だということに!

 ※パーキンソン病には、いろいろな始まりの症状があります。体が痛くなって、長年整形外科に通院していた人もいます。

私の場合は、自律神経障害から始まりました

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