パーキンソン病の症状改善のための通所リハビリ施設のメニューです。実際の画像付き!


週に2回通っている通所リハビリ施設では、パーキンソン症状からのQOL低下予防のためのメニューを考えてもらってます。

パーキンソン病患者は、体幹が弱くなりがちでバランスがとりにくくなります。それが転倒につながるのです❗PTと相談しながら筋力が落ちないメニューを組んでもらっています。少しずつでも体を『動かし続ける』ことが大切です!

一気にしようと思わず、少しずつ、少しずつ!そして根気よく!

下の画像は、私がしている❝ストレッチ❞の一部です。1日に2時間半くらいなので、他にも多くのメニューをこなしていきます。その内容を書いていきます。

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担当のケアマネジャーとの連携も大切です!

パーキンソン病になって、1年目の認定調査では「要支援1」でした。ケアマネージャーさんを紹介してもらい、週に1回(要支援1の場合)リハビリに通うことになりました

自分と同年代の人と、今まで同じ時間帯になったことはありません。もう少し年配の方が多いのです最初の頃、まだ自分が働いていたはずの年齢で、リハビリ施設の名前入りの車で送迎をしてもらい、スタッフにお茶を入れてもらう…。

まるで老人ホーム❗…パーキンソン病という難病になった事とのダブルパンチ😭なんで私が、なんで私が、と頭の中でつぶやいていました

今、思えば申し訳なく贅沢な思い違いでした🙇🏼スタッフの皆さんも、明るく接してくださるし、同じ時間帯の方とも、すっかり打ち解けて、今では年齢差なんて全く感じません

もし、リハビリに通わず、家に閉じこもってたら精神的・身体的にも今よりズッと良くない状態になっていたことでしょう

身体のバランスや、歩行の状態も悪くなっていたと思います。何度かリハビリの流れは書いたので、今回は恥ずかしながら、実際にリハビリをしている画像を紹介します

実際のリハビリ画像です!

ほんの一部ですが、また他の画像が増えれば追加しますね!今は要支援2なので、週2回のリハビリ通いです

  

上の画像は、服のせいで分かりにくいのですが、『お尻上げ』です。通常のお尻上げができれば少し難易度 を上げて、腕を胸の前で組んで10回。

それができれば、ここに画像がないのですが、腕を上に上げて10回(その時両手は握ってます)。それもクリアーできれば、足を交互に組んで、片足お尻上げをします。
*右足だけで、普通に10回。手を胸の前で組んで
10回。腕を上げて10回。
*それと同じことを左足だけで行います。

※絶対に無理はしないで下さい。疲れたら休みます。
できれば、1人だけの時にはしない
方が良いです。もし、グラッときたら大変ですから‼

最後の画像はTRXでバランスをとる筋力強化です。これは、家にないので(普通ないですよね)リハビリ施設で、シッカリと頑張ります!座位と立位の両方ができるので便利ですよ

※ヨガとかで使うマットは、家にも常備しておくと便利です。

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