2019年01月一覧

パーキンソン病患者は期待して良いのでしょうか?『iPS細胞の商用化』

きっと着々と進んでいるに違いない!パーキンソン病という、この厄介な病気と“さよなら”できる薬やデバイス(外科的)治療法の確立が…そうに違いない。 ある日、目が覚めたらスマホの画面にパーキンソン病完治の治療法確立!健康保険も適用か?!なんてニュースの見出しがアプリから見える日はいつ来るのだろう?

パーキンソン病も波に乗れるか?再生医療製品承認ラッシュ!

再生医療という言葉が普通に使われ始め、何の違和感も感じなくなってきました。違和感というのは変ですね!もう“未来の医療”ではなくなってきたという感じでしょうか。 そして、ついに『再生医療製品』というものまで!製品?って少し軽くないですかと思うのですが、それくらい一般化されなければ、私たちパーキンソン病患者に完治は期待できませんから…。

パーキンソン病患者の願いはひとつ!「iPS細胞」の実用化。

iPS細胞を用いた治験がようやく始まりました。とは言え、まだその治験ですら“完治”を目標にはできていません。またヒトiPS細胞を使っての治験ですから拒否反応が起きないかどうかも今回の治験でみていくようです。 本当に、一歩前に進んだ感じでしょうか?もしかしたら、前進どころか、問題が起きて後退!なんてことにもなりかねかねません。まだまだ、ゴール地点すら見えない状況なのかも…。けれど、この一歩、一歩の積み重ねがなくてはいつまで経ってもゴールは闇の中!

パーキンソン病患者の運動症状解析に武田薬品がどこまで迫れるか?!

近年、『iPS』が発見され、ノーベル賞受賞という偉業に“パーキンソン病”という病名もある意味“メジャー”な病気になってきたような気がします。 ただ、それでパーキンソン病の治療が進んでいるかというと答えはYES!とは言い難いものではないでしょうか?私が考える“治療”とは、病気の原因が分かり、治療を始めた段階で進行が止まり、後はユックリでも症状の改善、最終的には完治する患者さんもいるというものなのです。※あくまで、私の私的な考えです。

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