2019年02月一覧

久光製薬が開発中の経皮吸収型パーキンソン病治療剤。販売契約は協和発酵キリン!

昨年、久光が承認申請を提出中であることを記事に書きました。それがいよいよ販売段階が見えてきた…といったところでしょうか?「経皮吸収型パーキンソン治療剤」とは、いわゆる“貼り薬、パッチ”のことです。 大塚が初めてパーキンソン治療薬として経皮吸収型で発売したのが、今ではお馴染となってしまった“ニュープロパッチ”です。

パーキンソン病とも関係がある自立支援医療を少し掘り下げて調べてみました。

カテゴリの『特定疾患・介護保険などその他の申請』の中で、申請しておいた方が良いのではないか?という支援をいくつかの記事に分けて書いています。 私たちパーキンソン病患者が、少量の薬を飲むだけで健常者並みに(疲れやすいのはどうしようもないかも…)動けるのは、人によって差はあるというものの2年~5年(長い人で)くらいでしょうか。

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