2019年03月一覧

パーキンソン病は、まだまだ投薬治療が中心!患者の私たちが本当に待っている薬の開発・承認を急いで欲しい!

前回の記事で、私が“エフピー”、“アジレクト”、“エフピー”とMAO-B阻害剤に挑戦したにも関わらず惨敗に終わった結果と「レポドパ単剤」「レポドパ合剤(配合錠)」「MAO-B阻害剤」などを紹介してきました。

パーキンソン病は多くの薬が開発され、今や患者は日常生活に困らない?間違いとは言えませんが、お薬合わせは大変です!

これは、私の体験談というか、つぶやきです。新薬開発の記事を書きたかったのですが久しぶりにブツブツ言ってみたいと思います。 12年ほど前になるでしょうか?私は、縁あって(?)日々進行していくパーキンソン病という厄介な、どうにも得体の知れない病気と出会ってしまいました。

ALSにも効果が?パーキンソン病治療薬の『レキップ』が今!注目されています。

 あれ?またレキップ?!そうです。前回の記事で久光製薬が開発した経皮吸収型パーキンソン病治療剤(ロピニロール塩酸塩…商品名レキップのパッチ版と言って良いのでしょうか?)の販売が協和発酵キリンに決まったこと、2020年には私たちも使えるようになるのでは?という記事を書いたところです。 そして今度、「レキップ」が臨床試験で検証へと駒を進めたのが慶応大学。病名は『ALS』です。慶応大学がiPS活用スクリーニングで同定!という文字が飛び込んできました!

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