パーキンソン病とうつ病一覧

パーキンソン病は『うつ』を併発する可能性も!精神科と心療内科は違うのでしょうか?

近頃、本当によく目にする『こころのクリニック』的な綺麗なロゴが描かれた病院。ここって何屋さん?と思うほどオシャレだったりします。パーキンソン病は、“うつ症状”や“レビー小体型認知症”を発症するリスクも高い病気です。そんな時、精神科と心療内科のどちらを受診するべきなのでしょうか?二つの“科”に明確な違いはあるのでしょうか?

パーキンソン病患者が『うつ病』併発は約4割!うつ病がパーキンソン病を誘引することは?

私の場合はパーキンソン病との診断まで数年かかりました。メマイから始まり体のアチコチに不調を感じ、結局「心療内科」に数年通院するうちに『うつ病』と診断されたのです。精神安定剤から筋弛緩剤、抗うつ剤とドンドン薬を増やしながら、自分の体をダマしダマし仕事を続けていたのですが…。

抗パーキンソン病薬と併用禁忌の「抗うつ剤」。断薬成功のポイント!

私は一度、抗うつ剤の「リフレックス」の断薬に失敗しています。最初の断薬は、誰が考えても❝無謀❞の一言でした。前の主治医の診察日に「笑っていられるんだから鬱じゃないよ!エフピーが飲めないから、今日から抗うつ剤止めてね!」と言われ、減薬なしの断薬そんなの成功するわけないですよね再挑戦成功のポイントです。

パーキンソン病の診断から2度目の抗うつ剤断薬に挑戦!今回は慎重に…。

7月頃からパーキンソン病の薬合わせと同時に、5年以上という長期服用している抗うつ剤・リフレックスの断薬に再挑戦をしています。前に、次の日から一気に断薬し断念したことから、今回は徐々に段階を踏んで減薬から断薬へと進めてきました。今日、精神科の受診時に断薬の経過を話したとき「疲労」という症状の怖さを院長先生から説明されました。

『パーキンソン病』と『うつ病』のダブルパンチ!それでも私は生きているのです…。

精神科の先生は、本当に不思議な力を持っています。こちらが話すことを決して否定せず、ただただ笑顔で聞いてくれる…。いつの間にか、笑顔になっている自分がいるのです。 パーキンソン病になった上に精神科って思いましたが、どれほどこの先も院長先生に助けられたことか愚痴っても、嘆いても『大丈夫!』とニッコリ。つられて私もニッコリ

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