パーキンソン病関連疾患(レビー小体病・認知症など)一覧

パーキンソン病治療薬『トレリーフ』は、「てんかん」「レビー小体型認知症」と守備範囲広いです!

ゾニサミドは元々、抗てんかん薬として使われていました。偶然痙攣を起こしたパーキンソン病患者にこのゾニサミド(抗てんかん薬としての商品名:エクセグラン)を投与すると効果が見られたそうです。パーキンソン病治療薬『トレリーフ(ゾニサミド)』として、2009年から使われるようになりました。私も服用しています。そして、次はレビー小体型認知症からくるパーキンソニズムの改善薬として3足のワラジを履くことになったようです。

パーキンソン病関連疾患とは?知っているようで、知らない事が多いかも…。

『パーキンソン病関連疾患』という病名(?)は、自分がパーキンソン病の診断が下ってから何度も耳にしました。私が「心筋シンチ」で、パーキンソン病に間違いないと言われ落ち込んでいた時に、一人の女性に言われた言葉が今も頭を離れません。「パーキンソン病で良かったわね。まだ、薬が効くもの。主人は効かないのよ」私は、咄嗟に返す言葉がありませんでした。

パーキンソン病と同じ〝レビー小体病”の『レビー小体型認知症』について調べてみました!

高齢化社会からパーキンソン病患者が増えるのは間違いないでしょう。それにともなって、同じレビー小体病である「レビー小体型認知症」患者も増えていくのではないでしょうか?その症状と対処方法について書いていきます。

パーキンソン病になると『レビー小体型認知症』に必ずなるの?早期発見、早期治療のポイントは?

パーキンソン病になると、いずれはレビー小体型認知症になるでも、もし❝なってしまったら!❞、その時は、どうすれば患者本人にとっても、家族にとっても最善の方法を選択できるのか?シッカリと認識しておきたいものです

パーキンソン病は「レビー小体」という特殊な蛋白質の蓄積により発症します。

『レビー小体』という言葉は、このブログを書き始めてから初めて知った言葉です。日本 では患者にあまり難しい説明をしても無駄っていう感じを受けます。(今の主治医は どちらかと言うと❝逆❞です)パーキンソン病にレビー小体が関係しているなんて考えても見ませんでした。

今さらですがパーキンソン病とパーキンソン症候群の違いです。

何となく分かっているようで、きちんと理解できていないパーキンソン病とパーキンソン症候群。そんなこと知ってるわ的な感じで、普通に使っている病名ですが…今さら聞けない 今回、今までモヤモヤしていた『パーキンソン病』と『パーキンソン症候群』の違いを遅ればせながら調べてみました。

サイド上
サイド上