リハビリ関連一覧

パーキンソン病患者とPT(理学療法士)、そしてOT(作業療法士)との関わり方の違い。

私たちパーキンソン病患者にとって“薬物療法”と“リハビリ”は車の両輪のようなものというのは、今までの記事でもよく書いています。リハビリと聞いて、直ぐに思い浮かべるのはPT(理学療法士)さんではないでしょうか?けれど、私たちのリハビリに携わってくださっているのはPT(理学療法士:Physical Therapist)だけではありません。通所リハビリなどで筋固縮の状態をチェックしてもらったり、個人にあわせたリハビリメニューを考えてもらったりと、接する機会が多いのはやはり担当PTです。

パーキンソン病とPT(理学療法士)との関係は?PTと柔道整復師との違いは?

前回『かかりつけ薬剤師』を取り上げた際、“医療従事者”という言葉が出てきました。薬剤師だけが医療従事者なのでしょうか?では、他にどんな仕事があるのでしょう?また、私たちパーキンソン病患者と“医療従事者”との関わりはどのようなものなのでしょうか?前回『かかりつけ薬剤師』を取り上げた際、“医療従事者”という言葉が出てきました。薬剤師だけが医療従事者なのでしょうか?では、他にどんな仕事があるのでしょう?また、私たちパーキンソン病患者と“医療従事者”との関わりはどのようなものなのでしょうか?

パーキンソン病のリハビリにも有効かも!足で折り紙!

パーキンソン病に罹患して、介護認定を受けてからは、ズッ~と“通所リハビリ”が楽しみでした。治療方法どころか進行をくい止めることもできない難病になった…。自分の事よりも、家族に迷惑がかかる!それが頭の中をグルグルと回っていました。そんな私の支えがリハビリで体を動かすこと!仕事を辞めた時に「あんな小さな机でも、私の大事な居場所だったのに」と思うと、家でボンヤリしている自分が世の中の“役立たず”になってしまったようで、泣くことすらできませんでした。

パーキンソン病には「リハビリ」と「正しい姿勢」の意識が大切。継続あるのみ!

『全国パーキンソン病友の会 兵庫県支部』の“患者・家族交流会”でのプログラムの中にPTによるリハビリの指導がありました。早速、帰宅後に主人に撮影してもらいながらやってみると、正しい姿勢で、できてませんでした!あらためて「姿勢」を意識したいと痛感しました。

パーキンソン病患者対象の短期集中『入院リハビリ』と、その効果は?

地元のリハビリセンターで、初めて『入院リハビリ』という項目を見たときは、怪我の手術後に仕事復帰に向けて❝集中的なリハビリ❞をするのかと思いました。『入院リハビリ』とは、各病院で、入院日数、メニューなど様々ですが、パーキンソン病患者を対象に「できるだけ長く、将来的にも良い状態が続くように」と考えられたコースのようです。

パーキンソン病の症状『姿勢反射障害』は、少しの油断で転倒の原因になります!

まず、パーキンソン病の疑いがある場合の診察では典型的とも言える検査をします。その際、パーキンソン病の4大症状と言われる❝運動症状❞の2つ以上が見られたら、パーキンソン病の可能性があると考えられています。姿勢反射障害は、4大症状のひとつです。

パーキンソン病改善に音楽は想像以上の効果有り!音楽が脳に与える影響とは?

前回のブログで音楽療法士による『音楽療法』を取り上げました。音楽がパーキンソン病に限らず、様々な疾患に良い効果をもたらすことは確かなようです。音楽が私たちの体や脳にどのような影響を及ぼしているのでしょうか?調べてみました。

パーキンソン病には音楽療法士による『音楽療法』が効果抜群です!

今までに2回音楽療法士さんを招いた『音楽療法』をパーキンソン病の「医療講演会」で体験しました。最初は、高齢の方(私が言うか?!)向けの❝リズム遊び❞を想像していたのですが、良い意味で裏切られました。やはり参加型の音楽療法は楽しいです!音楽療法士のプロ意識の高さににも脱帽です。

パーキンソン病に特化したリハビリ『LSVT®』訓練法に注目!

パーキンソン友の会の方とメールのやりとりをしていて、私が「今日も今からリハビリ行ってきます!」と送信すると「私はLSVTに参加してます!」という返信が ❝LSVT❞って何その時は聞き返せず、後で調べてみると米国で考案された『発声発語明瞭度改善目的の訓練法』で、特にパーキンソン病患者に有効なんだそうです。

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