リハビリ関連一覧

パーキンソン病の服薬開始から7年目。通所から訪問リハビリに変更して3年目。PTとの2人3脚は続きます。

今から2年3ヶ月ほど前、通所リハビリのメニュー変更がありました。PT(理学療法士)との個別リハビリの時間短縮、送迎を入れると3時間以上の時間を費やすにも関わらず、自分が受けたいリハビリと通所リハビリの内容の差の広がり…など、悩んでいました。

パーキンソン病に『便秘』は、つきもの!?そんな嫌な“つきもの”とバイバイ!私の場合は「仰向け腹式呼吸」でした。

今までも、何度か“便秘”に関する記事は書いてきました。水分は、シッカリ摂ること、トイレに低い“足置きの台”のようなものを置いて、チョッとでも丸くなった体勢、和式トイレと洋式トイレの間みたいな体勢の方が便が出やすい…みたいなことも書きました。 パーキンソン病と便秘の関係は、密接?というか、パーキンソン病と診断される前に便秘の前駆症状があった人は、ほとんどと言って良いのではないでしょうか?

パーキンソン病患者とPT(理学療法士)、そしてOT(作業療法士)との関わり方の違い。

私たちパーキンソン病患者にとって“薬物療法”と“リハビリ”は車の両輪のようなものというのは、今までの記事でもよく書いています。リハビリと聞いて、直ぐに思い浮かべるのはPT(理学療法士)さんではないでしょうか?けれど、私たちのリハビリに携わってくださっているのはPT(理学療法士:Physical Therapist)だけではありません。通所リハビリなどで筋固縮の状態をチェックしてもらったり、個人にあわせたリハビリメニューを考えてもらったりと、接する機会が多いのはやはり担当PTです。

パーキンソン病とPT(理学療法士)との関係は?PTと柔道整復師との違いは?

前回『かかりつけ薬剤師』を取り上げた際、“医療従事者”という言葉が出てきました。薬剤師だけが医療従事者なのでしょうか?では、他にどんな仕事があるのでしょう?また、私たちパーキンソン病患者と“医療従事者”との関わりはどのようなものなのでしょうか?前回『かかりつけ薬剤師』を取り上げた際、“医療従事者”という言葉が出てきました。薬剤師だけが医療従事者なのでしょうか?では、他にどんな仕事があるのでしょう?また、私たちパーキンソン病患者と“医療従事者”との関わりはどのようなものなのでしょうか?

パーキンソン病のリハビリにも有効かも!足で折り紙!

パーキンソン病に罹患して、介護認定を受けてからは、ズッ~と“通所リハビリ”が楽しみでした。治療方法どころか進行をくい止めることもできない難病になった…。自分の事よりも、家族に迷惑がかかる!それが頭の中をグルグルと回っていました。そんな私の支えがリハビリで体を動かすこと!仕事を辞めた時に「あんな小さな机でも、私の大事な居場所だったのに」と思うと、家でボンヤリしている自分が世の中の“役立たず”になってしまったようで、泣くことすらできませんでした。

パーキンソン病には「リハビリ」と「正しい姿勢」の意識が大切。継続あるのみ!

『全国パーキンソン病友の会 兵庫県支部』の“患者・家族交流会”でのプログラムの中にPTによるリハビリの指導がありました。早速、帰宅後に主人に撮影してもらいながらやってみると、正しい姿勢で、できてませんでした!あらためて「姿勢」を意識したいと痛感しました。

パーキンソン病患者対象の短期集中『入院リハビリ』と、その効果は?

地元のリハビリセンターで、初めて『入院リハビリ』という項目を見たときは、怪我の手術後に仕事復帰に向けて❝集中的なリハビリ❞をするのかと思いました。『入院リハビリ』とは、各病院で、入院日数、メニューなど様々ですが、パーキンソン病患者を対象に「できるだけ長く、将来的にも良い状態が続くように」と考えられたコースのようです。

パーキンソン病の症状『姿勢反射障害』は、少しの油断で転倒の原因になります!

まず、パーキンソン病の疑いがある場合の診察では典型的とも言える検査をします。その際、パーキンソン病の4大症状と言われる❝運動症状❞の2つ以上が見られたら、パーキンソン病の可能性があると考えられています。姿勢反射障害は、4大症状のひとつです。

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