家族や周囲の支え一覧

自分がパーキンソン病でも、親は当然歳をとり、出席しないとダメな冠婚葬祭も…。ストレスたまります!

パーキンソン病などという難病になったのだから、神様が他の全てのストレスから私を解放してくれる!などということはありません。元気だった頃、いえ、自分も自分の周りの人達も歳をとったり、弱ったりしていくのです。そう!自分を取り巻く環境は病気のことだけ考えている場合じゃないのです。

パーキンソン病でも甘えてばかりはいられません!老々介護はやってきます。

思いもよらぬパーキンソン病という難病になってしまってからというもの、世の中の不幸を一人で背負っているような気でいました。でも家族がソッと私の荷物を軽くしてくれていたんです 主人だって歳をとります。子ども達は、遠方であてにはできません。間違いなくやってくる ❝老々介護❞。私もシッカリしなくては

パーキンソン病のツラさや痛み。なかなか理解してもらえないですが、家族や友人の支えは大きいです!

私は、難病のパーキンソン病になったの!って誰かに分かってもらって、慰めてもらいたい…。支えてもらっていることも分からないほど、判断力がなくなっていたのです。 私ぐらいの歳になると友人や家族も何か体や心にツラさを抱えてるのに…。そんな事も分かっていませんでした。そんな中でも、家族や友人たちは私を精一杯支えてくれているのに

パーキンソン病になると姿勢が悪くなります。自分の姿勢を他の人にも確認してもらいましょう!

ツラいですがパーキンソン病になると、姿勢は 確実に悪くなります。鏡で見ると意識するので、 普段何気ないときに遠慮なく指摘してくれる人 に注意してもらえるように頼んでおくのも良い かもしれません。 シッカリと自覚して正しい姿勢を脳に覚えさせ ましょう

パーキンソン病になって、家族や友人との時間が宝物に!

なんでも話せるって良いな!泣きごと言えるって良いな!聞かされる方はたまったもんじゃないですけど…。パーキンソン病になって、そんな家族や友人が宝物になりました。 今までも、これからも周りに支え続けてもらうでしょう。私も他人を支える事を考えなければ!障害があってもできる事はあるはずです。

パーキンソン病では、華やかな席は遠慮した方がと思わずに出席してお祝いしましょう。

パーキンソン病の私が長時間のイベント、それもお祝いの席に出席するかどうか他人から見たら❝そんなに悩むこと?❞っていうぐらい悩みました。 一生に一度の披露宴に水を差す様な事になっては…と。でも出席してみると気分はハイテンションで出席して良かったとツクヅク思いました。なんとかなります!

パーキンソン病には『お喋り』だって口のリハビリ!ご近所とも楽しくお付き合いを!

身体を動かすのもリハビリでも、お喋りで口を動かすのもリハビリですそして脳への刺激にもなります パーキンソン病という厄介な病気は刺激を与え続けないと、体の中で態度がデカくなります。こちらもパーキンソン病に負けないように、体も頭も動かしましょうでも無理はダメですよ。

パーキンソン病になってから2度目の旅行!『できること』を『できるうちに』。

できることをできるうちに!それも無理になったら、パーキンソン病でも「できる範囲で」!それも無理になっても、きっと何かできるはず!何もできなくなるなんてことはありませんパーキンソン病になったら旅行は無理?そんなこと絶対ありません!

パーキンソン病になってから、小さなことにも喜びや幸せを感じます!

娘は結婚し娘婿は転勤族、息子は仕事で愛知県に住み続けるでしょうから(住み続けてもらわないと大変!)、普段は夫婦2人の生活です。パーキンソン病になってから小さな出来事にも❝幸せ捜し❞をするのが上手くなった気がします。その分落ち込みも激しいですが(笑)今の私にとって、本当に家族は宝物です

妻の私がパーキンソン病!主人の手助けが必要になってから、夫婦の絆が強くなりました。

厄介な病気になった古女房のために奮闘してくれる主人に、ただただ感謝の日々です。 子どもたちはパーキンソン病という難病になった母親と17年間も単身赴任をして早期退職で帰ってきた父親が、どんな風に暮らしていくのかが心配だったようです。今は凄く安心して、喜んでいます。

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