自律神経障害一覧

パーキンソン病にとって『便秘』は大敵!自分に合った、できるだけ身体に優しい「薬」を処方してもらいましょう。

以前にも、パーキンソン病を発症する前から何かしらの「前駆症状(ぜんくしょうじょう)」が現れている可能性が高いのではないかという記事を書いたことがあります。 前駆症状とは、ある病気(ここではパーキンソン病について書いていきますが)が発症する前兆として現れる症状のことです。パーキンソン病は、少なくとも1000人に1人は罹患している日本では2番目に多い神経変性疾患(ちなみに1番は脳血管障害だそうです)で、動きの面では手足・首が震える、手足がこわばる、転びやすくなるという症状が徐々に、でも確実に進行していきます。

パーキンソン病患者の苦しみや病気の実態は、まだまだ理解されていません!

パーキンソン病、今の日本では名前だけが独り歩きし、病気の実態はあまり知られていないように思うのは、私だけでしょうか?私は、一体どこが悪いの!病名が分かるまで何度心の中で叫んだことか! 『iPS細胞』の発見以来、「パーキンソン病」という名前の認知度は“物凄く”と言って良いほど上がりました。けれど、パーキンソン病がどのような病気かという説明になると、ある一定の症状…そうです。あのパーキンソン病の代表的な写真。1892年のパーキンソン病患者の姿を伝えるかのように、未だ“4大症状”の辺りで終わってしまいます。

パーキンソン病とも関係あり?『易疲労性(いひろうせい)』ってご存知ですか?疲労を軽く考えてはいけません。

私は、今年の4月からパーキンソン病のリハビリに関して自分自身で大きな決断をし、変更することに決めました。これは決心してから何度か記事の中でも触れています。パーキンソン病の私たちは体を動かすこと、体幹を鍛えることは大切です。心地良い“疲れ”は良い睡眠にも繋がります。けれど、“疲労”を軽く考えてはいけません。

パーキンソン病の4大症状は、ほんの一部!様々な症状に悩まされます…今回は浮腫み。

今回私を悩ませた(悩ませている)のは、浮腫み(むくみ)。これもなかなか手強いですそう簡単には立ち去ってくれそうにありません。波はドンドン押し寄せます。 パーキンソン病になって、初めの頃はレポドパとアゴニスト1種類くらいの服用で健常者並みに動けてました。当時、地元の市民病院の神経内科でしたが、自転車で通ってました

パーキンソン病になると“やせる”人が多いのはナゼ?

私は、元々が『やせ型』。パーキンソン病になって、たくさんの薬を飲むようになったせいか、他に原因があるのか?体重が減り続けています他人からは「良いわね~」なんて言われますが、TVで次々と美味しそうなご馳走を口に運ぶタレントさんを見ると、私って人生の大半損してるって思います。

パーキンソン病の自律神経障害改善のために『顔もみ』も良いんですよ!

自律神経を整えることで、パーキンソン病が治るわけではありません。けれど、自律神経の乱れが引き起こす障害を予防したり、少しでも楽にする効果はあるかもしれません! テレビを観ながらでも、ノンビリしていても❝爪もみ❞、❝顔もみ❞はできます。お金もかかりません。❝ながら❞でモミモミしてみましょう。

パーキンソン病に『爪もみ』は有効です。血流改善と免疫力アップが期待できます!

『爪もみ』も自律神経を整えるのに有効です!そして、パーキンソン病にとって自律神経を整えることは大切な事です。爪もみは、簡単に、誰にでもできます 便利なグッズもありますから、是非❝モミモミ❞してみてくださいね! 暇なとき、スマホをいじって「スマホ首」になるよりも、体に良い爪もみをして過ごしましょう!

パーキンソン病の症状?自律神経障害に悩まされる毎日です。

パーキンソン病になって自律神経障害が起こるようになると、人間の体って不思議だな、健康だということは当たり前じゃないんだとツクヅク思います。 自律神経は若くて健康な時は、有難味とか働きの大切さが分かりませんでした疲れてもグッスリ一晩眠れば次の日はスッキリ食べてトイレに行けば、サッサと用が済む…それが当たり前だったのに。

パーキンソン病には「便秘」はつきもの!薬の吸収も悪くなりますから”便秘対策”は万全に!

パーキンソン病になると自律神経の働きが悪くなります。そのため便秘になる人が多いのです。実は私も❝マグネシウム❞を飲んでます。時々、それでも出ないことが…。便秘になると薬の吸収にも影響します。たかが便秘と放置せず、キチンと対応しましょう

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