承認済みパーキンソン治療薬情報一覧

武田薬品、初のパーキンソン病治療剤「アジレクト」ついに承認取得!

2018年3月23日、武田薬品工業が初のパーキンソン病治療剤となる「アジレクト」が承認取得を受けたと発表しました!2017年06月29日に武田薬品工業株式会社が、パーキンソン治療薬『ラサギリンメシル酸塩』の製造販売承認申請を厚生労働省に提出したことを書いたのが、この治療剤に関する1回目の記事です。⇒クリック2回目が、厚生労働省に製造販売承認申請を提出した『ラサギリンメシル酸塩』に期待される効能に関する記事です。⇒クリック

大日本住友製薬からパーキンソン治療薬トレリーフ50mgOD錠が発売開始!

今月12月8日に「大日本住友製薬」から“ある発表”がありました。それは、現在既に、パーキンソン病治療薬として使用されている「トレリーフ(一般名:ゾニサミド)」の25㎎OD錠に加えて、新規格となる50㎎OD錠の販売を開始するというものでした

パーキンソン治療薬『エフピーOD錠』の保管・管理などについて。

エフピーOD錠(セレギリン塩酸塩)の効能・特徴は前の記事で書きました。けれど、この「エフピー」という薬には、副作用だけでなく、他の薬にはない取り扱い上の注意などの管理・保管面での特徴もあるのです。エフピーの取り扱いを調べてみると『医薬品である覚せい剤原料』となっています。

抗うつ剤を断薬して、服用に踏み切ったパーキンソン病治療薬『セレギリン(エフピー)』の効能・特徴は?

2度目の挑戦で長年服用した抗うつ剤(リフレックス)を断薬して、飲み始めたパーキンソン治療薬『エフピーOD錠』。3週間以上が経過しても効果を感じられないばかりか、口の周りが❝気持ち悪い❞です。

パーキンソン病の治療薬『トレリーフ』は、もともと抗てんかん薬の『エクセグラン』でも薬価は100倍以上!

私がニュープロの副作用で❝腰折れ❞、❝首下がり❞、❝無動❞という状態になった時がありました。総合病院は予約を取らなければ診てもらえません あまりのツラさに指定医療機関以外の病院に駆け込み、処方された「トレリーフ」という薬の値段に驚きました。た・た・高い!1錠が1,000円以上。とりあえず支払いを済ませ、後で調べました。

パーキンソン病にとって『徐放剤』のメリットやデメリットは?

やはり、万能な薬というのはないようです。けれど、限りなくデメリットの少ない薬が開発されることを私たちパーキンソン病患者は心から願っています。 パーキンソン病患者にとってツラいのはONとOFがあることです!できるだけ穏やかに長くON状態を保てる薬、レポドパの徐放剤が開発、承認されることを期待しつつ。

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