パーキンソン病一覧

パーキンソン病患者にとって『ビタミンD』は救世主となるのでしょうか?

何年前からでしょう?『終活 』という言葉の認知度が急に上がってきたのは…。『就活』では、スッカリ定着した“しゅうかつ”という単語!時代を超え新しい言葉と被ってしまいした。けれど、どちらも一人の人間の人生にとって大切なものではないでしょうか!パーキンソン病は、完治はおろか進行を止めることもできません。でも“死”に直結する原因となる病気ではなくなりました。

パーキンソン病患者にとって『薬』は命綱!ならば、できるだけ効果が出るように正しく服用しましょう!

パーキンソン病には“薬(完治させたり、進行を止めるものではありません)”は、有りますが、自分に合うか、合わないか?で症状の出方、副作用の強さが個々で違う病気は少ないかもしれません。私は、一度“ニュープロパッチで”腰折れ”、“首下がり”の副作用の経験者です。それ以来、あの前が全く見えない不便さ、お化粧するときすら鏡を膝の上に置かなければできませんでした。薬の“飲み合わせ”も抗パーキンソン病薬は複雑です。そして正しい服薬方法を守ることも大切な課題です。

パーキンソン病にはマルチビタミン剤はダメ?!薬の効果が減るのはどのビタミン?

“ビタミン”は、一般的に私たちの身体に必要なもの!って思いますよね。ビタミン不足だと風邪をひきやすいとか、女性ンzkz美容にビタミンは欠かせないとか! でも、そのビタミンの中で私たちパーキンソン病患者にとって命綱とも言える“レポドパ”の効果・効能を弱めてしまう種類があるようです。“ビタミン”は、一般的に私たちの身体に必要なもの!って思いますよね。ビタミン不足だと風邪をひきやすいとか、女性ンzkz美容にビタミンは欠かせないとか!でも、そのビタミンの中で私たちパーキンソン病患者にとって命綱とも言える“レポドパ”の効果・効能を弱めてしまう種類があるようです。

パーキンソン病治療薬として、19年度中の承認目指し久光製薬が『経皮吸収型パーキンソン病薬』を申請! 

以前、久光製薬が『パーキンソン病治療薬としての新しい貼付薬』が第Ⅲ相まで進んでいることを記事にしたのが1年近く前でした。新薬はHP-3000(一般名:ロピニロール塩酸塩)、こう言うと分かりにくいですが商品名が“レキップ”と言うと分かりやすいですね。私も処方されています。いよいよ来年2019年には承認される可能性が高くなってきました!

パーキンソン病には「適度な運動は欠かせません!」卓球療法士さんと“卓球バレー”をやってみませんか?

前回の記事でパーキンソン病患者の体力や筋力維持には「卓球」が合っているのではないか!ということ。また“卓球療法”というものがあること。そして、卓球に特化したリハビリを行っているディがあることなどを書いてきました。そして、その卓球療法をサポートするのが『卓球療法士』なのです。ずっと以前の記事でも軽く触れていますが、今回は、実際に卓球療法士の資格を持った方にお会いすることができました。

パーキンソン病に卓球は効果あり!そして『卓球療法』とは?

この前から私のブログは、ちょっとした“卓球ブーム”!以前にも紹介したことのある卓球療法士さんと『卓球バレー』について書いていきます。実は、私も体験させていただきました。なかなかの優れものです! 今回は、内容がテンコ盛りで『卓球バレー』は次の記事で後編として調べて行きます!

パーキンソン病患者にとってこの上ない朗報!iPS細胞で治療薬候補発見への道が開かれるかもしれません。

今、正直なところiPS細胞が、一体いつ頃どんな形でパーキンソン病の改善に効果を表わすのか?「期待」と「またいつの間にか消えてしまうのでは?という不安」に揺れ動いています。あまり期待すると、いつの間にか消えてしまった“情報”に振り回されて疲れてしまいます。ですからいつの間にか、期待しないでおこうと自分に言い聞かせてしまいます。期待した分だけ失望も大きいからです。

パーキンソン病だってここまでスポーツに打ち込めます!仲間や家族の支えがあってこそです。

私は、今までに2度「卓球」に関する記事を書いています。何と“卓球療法”なるものもあって、リズムが上手く取れなくなったり、体幹がまず弱ってしまう私たちパーキンソン病患者にとって“コツンコツン”ととリズミカルに動くピン球を追いかけること、右へ左へ、そして前後に動く卓球はバランス感覚や体幹のリハビリにも繋がります。

パーキンソン病で「痛み」の問題を抱えている人は多いかも!「痛み」は凄くネガティブにさせます。

私がパーキンソン病と診断を受けて、というよりも何か体の不調が多過ぎると思い始めたのが今から10年以上も前になります。最初はメマイ、突発性難聴。 次に現れたのが、今も続く左足のだるさ、ふくらはぎの筋肉痛のような痛み、左の臀部のビリビリするような違和感でした。当時は、パーキンソン病だなんて思ってもみませんから、整形外科と会社の帰りに接骨院に寄って帰ってました。診断は“坐骨神経痛”です。ブロック注射を打ってもらっても一向に良くならず…。

パーキンソン病になって3度目の症状の変化の余波は治まらず…たかが尻もちとあなどるなかれ!

先日、パーキンソン病になって3度目の大きな症状の変化という“波”がやってきているという記事を書きました。その後も大きな波は治まりつつあるのかもしれませんが、『凪(なぎ)』というところまではいかず、時折吹く風やさざ波に苦しめられています。そして、たかが尻もちと思っていたのは間違いだったことに、今頃気づかされました。転倒は、何とか対策をして避けなければいけません。

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