パーキンソン病一覧

パーキンソン病との診断後、特定疾患、介護認定、自立支援、障害者の申請とフル装備です!

パーキンソンン病の確定診断後、私の生活は一変。夢なら早く覚めて欲しい…と何度思っても現実です。いろいろな申請やら認定やらと慌ただしいのに、時が止まったような気持ちでした。特定医療費(指定難病)受給者証や障害者手帳の申請に行くと、こんなに多くの人が何かしらの❝病❞と闘っている(きた)のだと驚きました。

『パーキンソン病』と『うつ病』のダブルパンチ!それでも私は生きているのです…。

精神科の先生は、本当に不思議な力を持っています。こちらが話すことを決して否定せず、ただただ笑顔で聞いてくれる…。いつの間にか、笑顔になっている自分がいるのです。 パーキンソン病になった上に精神科って思いましたが、どれほどこの先も院長先生に助けられたことか愚痴っても、嘆いても『大丈夫!』とニッコリ。つられて私もニッコリ

パーキンソン病診断のため『心筋シンチグラフィー』検査を受けました。

私が難病?!なぜ?覚悟はしていた筈なのに…。この時の私は自分以外の誰の事も思いやる気持ちもなく、家族や周囲がどれほど心配しているかなど、考える余裕などありませんでした。 パーキンソン病診断のため『心筋シンチグラフィー』検査を受けました。『パーキンソン病に間違いないですね』と検査を受けた病院の医師から告げられました。

救急搬送の末、パーキンソン病との診断が下り6年近い『ドクターショッピング』が終わりを迎えました。

ここまでにならなければ、パーキンソン病の診断はできなかったのでしょうか?日本の医療は世界を牽引するものではなかったのでしょうか?嘆いても時間は戻りません。 これほどのドクターショッピングをしなければ見つけられない?!そんなはずはないでしょうこの間にかけた、時間、労力、お金…何も返ってきません。ツラいだけの日々でした。

焦って探した病院で、パーキンソン病ではないと”誤診”!ドクターショッピング⑧ 苦しみは続きます…。

病院不信に陥ってしまいました。パーキンソン病になりたい人なんていません。でも、これだけ振り回されると適切な治療を受けたい!その一心でした ようやく神経内科で診断が下ったというのに心療内科が連携拒否!焦って探した病院では、とんでもない誤診!振り出しに戻ってしまいました。病状は進んでいるのでマイナスです。

ようやく神経内科でパーキンソン病の診断が!ドクターショッピング⑦ なのに心療内科が連携拒否?!

ようやく神経内科に紹介状を書いてもらい、問診をすると数年のドクターショッピングは何だったの?と思う程アッサリと『初期のパーキンソン病です」と診断。ただ、パーキンソン病の薬と精神科の薬は、飲み合わせもあるため心療内科に連携を求める手紙を神経内科からもらいました。何と!心療内科の医師の反応は『連携拒否』。

パーキンソン病かも?!ドクターショッピング⑥自分で調べるうちに、そう思うようになりました。

幸か不幸か、今は誰でもがいろいろな情報を得る事ができます。ふと、自分の動きに疑問を持った私は恐る恐るネットで調べてみました!もしかしたら…と思う病名が目につきました。リラックスできない、体が痛い、疲れやすい、自律神経の変調…私と同じ!そこに書かれていた病名は『パーキンソン病』。

パーキンソン病の初期症状は、人によって違う!ドクターショッピング⑤ 身体の痛みが始まる!

自律神経の変調から始まり、次は体の痛みが!薬局で薬剤師さんが驚くほど薬に詳しくなりました。嬉しくないですけど…。パーキンソン病の初期症状は、本当に人によって様々です。いわゆるパーキンソン病の4大症状から始まる人は皆無に等しいでしょう!

パーキンソン病の診断は、まだ先!ドクターショッピング④ 次々と体調を崩し、不安がつのります…。

なかなか、私の身体の中で起こっている恐ろしい変化の正体は姿を現しませんパーキンソン病!恐るべし。これほど、パーキンソン病の診断に時間がかかるとは…。体調が悪く病院に行く⇒結果異常なし⇒別の体調不良が現れる⇒別の病院を受診⇒異常なし このドクターショッピングを何年繰り返したことでしょう

パーキンソン病の診断までは、まだまだ…。ドクターショッピング③信頼できる歯科医師との出会いも!

ドクターショッピングの中でも、今も信頼関係が続いている歯科医院との出会いもありました。パーキンソン病になって、『食いしばり』がヒドクなってからは、その出会いを増々ありがたく思います。何か良いことはあるもんです診断までの道は、遥かかなたですが…。

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