パーキンソン病一覧

パーキンソン病患者にとって災害時の避難場所は重要!『福祉避難所』を調べてみました。

前回の記事で、私たちパーキンソン病や難病患者に対する災害時の対策や、とにかく「薬」、「お薬手帳」、「各種受給者証」だけは持ち出せるように準備しておくことなどに触れました。その中で『福祉避難所』というものが、通常の避難所の他に確保されていることをご紹介しました。実のところ、私自身も被災した時はどうするべきか?とてもじゃないけれど大勢の人がひしめく場所では、自分が大変なのはもちろんですが、周囲にも迷惑がかかってしまうのでは…?どんなに危険でも、救援物資が届きにくくても自宅で避難するしかないな!と思っていた矢先に見つけたものなのです。

地震などの災害時、パーキンソン病など難病患者対策は?

2018年6月19日の朝、スマホのけたたましい警告音と共に家で強い揺れを感じました。ラックはグラグラと揺れ、立とうにもどこにつかまって良いのやら…。これが本震なのか?次にはもっと大きな揺れが来るのか?ただ、ジッとしているしかなかった自分が情けないです。玄関で何かが倒れた音がしましたが見に行く余裕もなく。もし私たち難病患者が非難所生活をすることになったら、薬を持って逃げられなかったら…考えておかなければいけませんね。

武田薬品、初のパーキンソン病治療楽『アジレクト』販売開始早々に服用することになりました。効果は?

2017年9月の記事で初めて『2017年06月29日に武田薬品工業株式会社が、パーキンソン治療薬『ラサギリンメシル酸塩』の製造販売承認申請を厚生労働省に提出したと発表しました!』という記事を書いています。既に55ヶ国で使われているパーキンソン病治療薬であることに驚いたことなどを書いています。

なんと!アメリカではパーキンソン病を改善させる装置が開発されていた。

手術なしで器具を装着すればパーキンソン病が改善する!そんなことが本当にできたら凄いですよね!記事は2015年のものなのでチョッと古いですが、なかなか面白いです。結構、堅い記事が続いたので少し柔らかめの記事にしたいと思います。1996年のアトランタオリンピックの聖火点灯の際のモハメド・アリさんの姿に世界中が驚いたのではないでしょうか?彼のあの姿が世界に「パーキンソン病」を知らしめたのかもしれません。震える手で必死で聖火に点灯させようとする彼の姿こそパーキンソン病の4大症状のひとつ“振戦”です。

パーキンソン病など難病の治療の未来に暗い影!?日本の科学技術力の低下。

今、再生医療の最前線におられる方のインタビューが記憶に残っています。その方のインタビューの中で『未来の医学部の使命は、社会を変える人材の輩出』という言葉があったように思います。そのとき、その言葉に凄く共感したので覚えているのですが…。また、「医者は生活が安定している」とか「医者は不況に強い」と考えて医学部を目指す人もいる。けれど、せっかく勉強してきたのだから、もっと世界を変えるような道も考えてほしい。これからの医学部には、社会を変えるような人材を育成する役割も求められているという言葉には、その実現を強く希望し、期待したいです。

パーキンソン病の診断や日中の活動状態などが『iPhone』でできるってご存知ですか?

私も自分が体調を崩し、ドクターショッピングを繰り返していた頃、散々ネット検索をしました。2年、3年と体の不調が続き、どんな検査をしても「異常なし」という結果…。徐々に、私の中である“病名”が絞り込まれていったのです。それが、パーキンソン病でした。インターネットで病気や薬のことを患者自らが調べることができる!今ではパソコンに精通していなくても“検索すること”さえできれば、そう難しいことではありません。けれど、わずか数十年前は、まだまだ一般的ではなかったかもしれません。

パーキンソン病患者にも影響はないの?障害年金1,000人打ち切りの衝撃!

先日、衝撃的なニュースが目に飛び込んできました。『障害年金 1,000人打ち切りか?戸惑う受給者』というものです。そんな~!私もパーキンソン病と精神科で障害年金を受給している立場なので、決して他人ごとではありません。初めての申請のときは言うに及ばず、更新時の緊張感はハンパないです。通知書が届くまでドキドキですから。今年の秋が更新なので、更に緊張しそうですね。

パーキンソン病への協和発酵キリングループの取り組みに期待!

昨年の4月に『協和発酵工業株式会社』は、100%子会社の「KYOWA PHARMACEUTICAL, Inc.(米国 ニュージャージー州)が、抗パーキンソン剤 KW-6002(一般名:Istradefylline(イストラデフィリン))承認申請を米国食品医薬品局(FDA)に行なったと発表しました。

パーキンソン病患者にとって、今の『ES細胞』と『iPS細胞』への取り組みは朗報でしょうか?

エッ!?京大が『ES細胞』?先日、大阪大学で『iPS細胞』からつくった心臓の筋肉(心筋)のシートが心不全患者へ移植される臨床研究が、ついに厚生労働省の部会で大筋了承された!という記事を書いたところです。ここで京都大学が『ES細胞』を全国に提供するという発表が22日付けであったようです!その前にも国立成育医療研究センターが『ES細胞』から作った肝細胞を移植する医師主導の治験(臨床試験)を国に申請した記事を書きました。

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