パーキンソン病の薬について。『 レポドパ』とは?『アゴニスト』とは?

パーキンソン病は、完治させることも進行をくい止める事もできません。けれど、対症療法とはいえ少しでも苦痛を和らげる薬があるだけマシ!と考えるべきかもしれません。パーキンソン病にならなければ、服用することのない薬、レポドパやアゴニスト。数年前まで自分がその薬を服用することになるとは思ってもみませんでした。

パーキンソン病でも事前準備をシッカリしておけば「泊りがけの旅行」も大丈夫!

何事もやってみないと分からない!困れば『知恵』が出てきます。そして、歳と共に図太さ(いい意味で!?)も。パーキンソン病になってから初めての、それも家族以外の人との❝泊りがけ❞の旅行!迷惑かけずに行けるか?出発するまで心配でした。でも、事前準備と周りの支えがあったおかげで実現しました。

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パーキンソン病の私との旅行…友人は楽しめるの?ホテルやテーマパークも障害者対応はバッチリ!

友達と計画していたのは『USJ』。休日で混雑するテーマパークで『パーキンソン病』の私は楽しめるのか?友達に迷惑をかけないか?心配でした。 本当に出発するまでの心配やドキドキが、いざ出発してみると「こうなったら、楽しむしかない!」に変わっていました。

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パーキンソン病だと友人との1泊旅行は無理…?諦めてはいけません!

「腰折れ」「首下がり」で、一時は諦めかけた友人との1泊旅行。パーキンソン病おばさんの珍道中!何とかなるものです今は、交通機関もホテルもテーマパークも障害者対策は、かなり進んでいますシッカリと事前準備さえしておけば『泊りがけの旅行』を楽しめるようになりました。

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パーキンソン病に引きこもりは厳禁!”首下がり”完全復活はまだですがカートで出かけてます。

本当に、体が曲がったままになる!元に戻らないんだよ!これを騒がないとはどういうことだ!という精神科の院長の言葉のおかげで、今私は鏡を見て化粧をし、皆の顔も見れるのです。カートも軽めになり出かけるのも楽になりました パーキンソン病のニュープロパッチの副作用で❝腰折れ❞と❝首下がり❞の副作用がでました。

パーキンソン病の薬で「腰折れ」「首下がり」という副作用症状が!薬の調整が必要になりました。。

パーキンソン病で「腰折れ」「首下がり」の副作用が出ました。いつも温和な精神科の院長が、人が変わったように「大変な事になっている!」と言われたのです。肝心の神経内科は??という感じ。神経内科の初診当初は「薬の量の変更(レポドパ)は2年後くらい」と言われていたのが、薬ごと変える事に!

パーキンソン病の進行と、そして薬の副作用『腰折れ』『首下がり』に苦しみました!

パーキンソン病の薬の❝副作用❞の情報はあまり発信されていません。神経内科の医師でもパーキンソン病関連疾患の専門医は、まだまだ数少ないような気がします。 ミラペックスというアゴニストを服用していましたが、長期服用で幻聴・幻覚の副作用が出るかもと、処方されたニュープロパッチという貼り薬で思わぬ副作用に苦しむことになりました

パーキンソン病の進行は避けられないと実感…。その上、薬の変更で『副作用』が出ました!

パーキンソン病の薬は❝飲んでみないと分からない❞というところがあります。それが難病の難病たる所以なのでしょう。私は副作用が、吐き気や目眩ではなく❝腰折れ❞や❝首下がり❞など体の形にまで影響するとは思ってもみませんでした。 今回は、医師が良かれと思って薬を変更したことが裏目に出てしまいました。

パーキンソン病にはリハビリは必須!足を痛めてしまい、病院併設のリハビリ施設へ。

パーキンソン病になって、何もする気も起らない中で通所リハビリで体を動かすことが楽しくて仕方がありませんでした。外に出て、体を動かし、人と話をする…そんな当たり前のことを病気になってから忘れていました。リハビリに通うことで体だけではなく心も元気になりました。

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