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パーキンソン病には「適度な運動は欠かせません!」卓球療法士さんと“卓球バレー”をやってみませんか?

前回の記事でパーキンソン病患者の体力や筋力維持には「卓球」が合っているのではないか!ということ。また“卓球療法”というものがあること。そして、卓球に特化したリハビリを行っているディがあることなどを書いてきました。そして、その卓球療法をサポートするのが『卓球療法士』なのです。ずっと以前の記事でも軽く触れていますが、今回は、実際に卓球療法士の資格を持った方にお会いすることができました。

パーキンソン病に卓球は効果あり!そして『卓球療法』とは?

この前から私のブログは、ちょっとした“卓球ブーム”!以前にも紹介したことのある卓球療法士さんと『卓球バレー』について書いていきます。実は、私も体験させていただきました。なかなかの優れものです! 今回は、内容がテンコ盛りで『卓球バレー』は次の記事で後編として調べて行きます!

パーキンソン病だってここまでスポーツに打ち込めます!仲間や家族の支えがあってこそです。

私は、今までに2度「卓球」に関する記事を書いています。何と“卓球療法”なるものもあって、リズムが上手く取れなくなったり、体幹がまず弱ってしまう私たちパーキンソン病患者にとって“コツンコツン”ととリズミカルに動くピン球を追いかけること、右へ左へ、そして前後に動く卓球はバランス感覚や体幹のリハビリにも繋がります。

パーキンソン病は趣味を持つことって大切!何だって良いんです、自分が楽しければ。

ここのところ、何だか難しい話しが多くなってました。パーキンソン病がメインのテーマですからしょうがないと言えばそれまでなのですが、今回は“とにかく楽しむこと”、“心が落ち着くこと”をとりあげてみたいと思います。

パーキンソン病でも天寿を全うできる時代!それなら、趣味を持って楽しみましょう!

パーキンソン病の好発年齢は、主に50~60歳代と言われています。未だに治療法が見つかっていない難病ですが、薬を服用することで、いくらか症状を緩和することもできるようになりました。天寿を全うできる時代になったのです。パーキンソン病だからと諦めず、打ち込めるものを探してみてはどうでしょう?

パーキンソン病でも趣味をあきらめないで!自分のペースで楽しみましょう。

パーキンソン病になると、細かい作業って苦手になってきますよね!私の趣味(始めたばかり)は手織り。座り姿勢なので体は痛くなるし、糸が上手く結べないでも、失敗しながらも夢中になると『痛みが消える!』ほどではないですが『気にならなくなる』くらいになってくるのが不思議です。本当に人間の「脳」は勝手なものですよね

パーキンソン病には、『必死で考える』ことも良い刺激かもしれません!

『楽しみ』だけでパーキンソン病が楽になるわけではありません。でも、笑ったり、心が躍るようなことは、難病の重い心身を少しは軽くしてくれる気がします。緊張も❝良い緊張❞なら決して悪いものではないかもしれません。医学的な根拠は無いんですけど。必死で考えるのも「脳みそフル回転」で良い刺激になるかも。

パーキンソン病で退職し、生き甲斐も無く…。一念発起の末、趣味と好きな物に囲まれる日々に!②

仕事を辞めた直後は、パーキンソン病という難病の上、収入も無くなった私が❝趣味を持ったリ、楽しんでは申し訳無い❞と思っていました。けれど、その考えは間違っていたのです。難病でも明るく過ごすことが、家族のためにできる唯一の事なのです

パーキンソン病で退職し、生き甲斐も無く…。一念発起の末、趣味と好きな物に囲まれる日々に!①

パーキンソン病は、治療方法こそ無いものの今では天寿を全うできる病気になりました。 それならば、できるだけ有意義に生きていかなければ「罰が当たる」というものです 急に好きな事をしても良いよ!と言われても戸惑うばかり。考えた挙句、恐る恐る始めたのが今の趣味!でも歳とって、難病になってから始めたのですから❝失敗❞の連続でも、誰からも怒られないし…。

パーキンソン病と診断されて5年目!進行に合わせて恒例行事を楽しみましょう!

パーキンソン病の薬を飲み始めて5年目。自分でも進行は自覚できます。季節ごとに出かける恒例行事で特に「アッ!去年と違う…」って感じます。 でも、無理せず自分の進行状態に合わせた❝恒例行事の楽しみ方❞は見つけられると思うんです。それには、まず❝やってみること❞ですよね!そうでなければ、何も分かりません

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