介護保険を使ってできること一覧

パーキンソン病の進行と共に、介護保険支給対象住宅改修に一層柔軟な対応が必要です!

パーキンソン病は、進行とともに歩行や姿勢保持に支障が出てきます。初めの数年間は、レポドパが劇的に効く場合があります(一般的に言う“ハネムーン期”です!)。けれど、徐々に“オン”、“オフ”も出現し、生活に支障が出てきます。住宅改修が必要となってくるのですが、患者一人一人が、抱える問題(生活のどの部分に一番、支障を感じるか!)が違うのです。

パーキンソン病の進行と共に、家の中の『段差』が心配。住宅改修を考える!

パーキンソン病は、徐々に、でも確実に進行していきます。最初に介護認定を受けた時に『手すり』などを取り付けてもらいました。我が家は、築30年の分譲マンション。 今の新しいマンションと違い❝バリアフリー❞とは程遠い構造です。洗面やトイレの下に配管があるので段差があります。簡単な住宅改修で床をフラットにすることは不可能です。

NO IMAGE

パーキンソン病に引きこもりは厳禁!”首下がり”完全復活はまだですがカートで出かけてます。

本当に、体が曲がったままになる!元に戻らないんだよ!これを騒がないとはどういうことだ!という精神科の院長の言葉のおかげで、今私は鏡を見て化粧をし、皆の顔も見れるのです。カートも軽めになり出かけるのも楽になりました パーキンソン病のニュープロパッチの副作用で❝腰折れ❞と❝首下がり❞の副作用がでました。

サイド上
サイド上