薬の処方一覧

武田薬品、初のパーキンソン病治療楽『アジレクト』販売開始早々に服用することになりました。効果は?

2017年9月の記事で初めて『2017年06月29日に武田薬品工業株式会社が、パーキンソン治療薬『ラサギリンメシル酸塩』の製造販売承認申請を厚生労働省に提出したと発表しました!』という記事を書いています。既に55ヶ国で使われているパーキンソン病治療薬であることに驚いたことなどを書いています。

パーキンソン病は、むずむず脚症候群(RLS)の併発が多い病気。ビ・シフロール後発品もRLSの効能追加取得によって先発品との不一致が解消!

私には、ミラペックスという名称の方が聞き慣れている感じがするのですが、選択的ドパミンD2受容体作動薬ビ・シフロール錠(一般名:プラミペキソール塩酸塩水和物製剤)は、1985年にドイツベーリンガーインゲルハイム社(現 ベーリンガーインゲルハイムファルマ社)で開発されました。 先発品は、このベーリンガーインゲルハイムのビ・シフロール錠ということになりますね。現在では100ヶ国近くで使用されているそうです。承認は、パーキンソン病および中等度から高度の特発性(一次性)レストレスレッグス(むずむず脚)症候群への適応です。

パーキンソン病治療薬として用いられている「抗てんかん薬・ゾニサミド」について。

抗パーキンソン病薬のゾニサミド(商品名:トレリーフ)は、もとは抗てんかん薬(商品名:エクセグラン)です。その「ゾニサミド」がパーキンソン病にも効果があることが認められ、抗パーキンソン病薬としても認可されています。❝てんかん❞という病気と、ゾニサミドがパーキンソン病の治療薬となった経緯です。

パーキンソン病に漢方薬は有効?『どういった症状』に漢方薬は処方されるの?②

前の記事で❝漢方薬の基礎知識❞的なことを書きました。実際、今私はパーキンソン病のレポドパとアゴニストと病院処方の保険適用の漢方薬を服用中。 実は、今回でこの病院でも3度目のトライ!これまでも病院処方の漢方薬を試したことがあるのですが、胃が痛くなったり、吐き気がしたり、メマイがしたり、チョッとした「漢方薬恐怖症」です。

パーキンソン病に漢方薬は有効?『どういった症状』に漢方薬は処方されるの?①

近頃では積極的に漢方薬を治療に取り入れる病院が増えてきましたが、まだまだ私たちは『漢方薬』について誤解しているところが多いかもしれません。今回は「パーキンソン病」に対して有効で、かつ保険適用の漢方薬について触れてみたいと思います。

パーキンソン病の薬について。『 レポドパ』とは?『アゴニスト』とは?

パーキンソン病は、完治させることも進行をくい止める事もできません。けれど、対症療法とはいえ少しでも苦痛を和らげる薬があるだけマシ!と考えるべきかもしれません。パーキンソン病にならなければ、服用することのない薬、レポドパやアゴニスト。数年前まで自分がその薬を服用することになるとは思ってもみませんでした。

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