薬の副作用一覧

パーキンソン治療薬『MAO-B阻害薬・エフピー』をジスキネジアで服用中止!

抗パーキンソン病薬も服用開始から5年目、いろいろと問題が出始めました。『エフピー』という薬の効果に期待することとなったのですが、副作用でジスキネジアが強くなり服用を中止せざるを得ませんでした。残念です パーキンソン治療薬『エフピー』。優れた薬とのことですが、抗うつ剤は全て併用禁忌など、規制も多い薬です。私は痛み止めとして数年間抗うつ剤・リフレックスを服用してたのですが、薬の選択肢を広げるため、抗うつ剤を断薬し『エフピー』の効果を試すことになりました。

パーキンソン病で頻繁に使う「ジスキネジア」や「ジストニア」。自分が罹患しているのに理解できていませんでした!

パーキンソン病の診断が下り5年目。進行は順調です(笑)。2年前は、ニュープロパッチの副作用で❝首下がり❞、❝腰折れ❞に!よく、元に戻ったものだと思います。 「ジスキネジア」や「ジストニア」という言葉は、処方薬の説明書やパーキンソン病のサイトで嫌というほど目にします。きちんと理解できているのか…と問われれば(?)マークかも。

パーキンソン病と『悪性症候群』の関係は?

『悪性症候群』という言葉を初めて聞いたのは、日本で悲惨な災害が起こった時のニュースだったかもしれません。避難所生活を余儀なくされた場合、パーキンソン病のような薬が切れると大変な難病の患者さんは悪性症候群を発症するかもしれない…そんな言葉が耳に残っています。

パーキンソン病におけるDDSという症状をご存知ですか?

本当に、このパーキンソン病という病気は色々な問題を抱えているものだと、近頃では感心してしまうほどです。私たちパーキンソン病患者の治療(あくまでも対症療法ですが)は薬物療法です。 ところが治療薬として用いられるドーパミン作動薬によって「ドーパミン調節異常症候群(DDS)」という問題が起こってくることがあるのです。

パーキンソン病の薬で『首下がり』の副作用が!レポドパの変更です!

「薬の副作用」って今までは、その薬を飲むと下痢をするとか、痒くなるとかくらいしか想像していませんでした。 確かにそれもツラいです。でもパーキンソン病の薬の副作用で自分の体の❝形❞まで変わってしまうとは思ってもいませんでした。❝腰折れ❞と❝首下がり❞です。

パーキンソン病の薬で「腰折れ」「首下がり」という副作用症状が!薬の調整が必要になりました。。

パーキンソン病で「腰折れ」「首下がり」の副作用が出ました。いつも温和な精神科の院長が、人が変わったように「大変な事になっている!」と言われたのです。肝心の神経内科は??という感じ。神経内科の初診当初は「薬の量の変更(レポドパ)は2年後くらい」と言われていたのが、薬ごと変える事に!

パーキンソン病の進行と、そして薬の副作用『腰折れ』『首下がり』に苦しみました!

パーキンソン病の薬の❝副作用❞の情報はあまり発信されていません。神経内科の医師でもパーキンソン病関連疾患の専門医は、まだまだ数少ないような気がします。 ミラペックスというアゴニストを服用していましたが、長期服用で幻聴・幻覚の副作用が出るかもと、処方されたニュープロパッチという貼り薬で思わぬ副作用に苦しむことになりました

パーキンソン病の進行は避けられないと実感…。その上、薬の変更で『副作用』が出ました!

パーキンソン病の薬は❝飲んでみないと分からない❞というところがあります。それが難病の難病たる所以なのでしょう。私は副作用が、吐き気や目眩ではなく❝腰折れ❞や❝首下がり❞など体の形にまで影響するとは思ってもみませんでした。 今回は、医師が良かれと思って薬を変更したことが裏目に出てしまいました。

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