お薬合わせ一覧

武田薬品初のパーキンソン病治療剤『アジレクト』を飲み始めて、約3週間です!

久しぶりのお薬合わせです。武田薬品からでた『アジレクト』を追加で服用することになりました。今まで何度も書いてきましたが、私はニュープロパッチで『腰折れ・首下がり』という副作用が出てから、新しい薬を飲み始めることが怖くなってしまっています。ついつい、効能書きを詳しく読んでしまうんです。そして、薬には必ずと言って良いほど記載してある“副作用”の欄を必要以上に読んでしまいます。それで、チョッとでもそういう兆候が現れたら、服用を中止しなきゃ!って思いこんでしまう傾向があるようです。

パーキンソン病は薬物療法が中心。抗パーキンソン病薬の一覧を紹介します。

パーキンソン病の兆候が現れて10年。診断が下って5年。パーキンソン病も進行期に入り、処方される薬の種類も増えてきました。私たちにとって❝薬❞は命綱ですが、合わなければツラい症状がでることもあります。抗パーキンソン病の薬をまとめてみました。

パーキンソン病の進行に合わせた『薬』の変更と、次の課題“抗うつ剤の断薬”の経過です。

今から2か月前にパーキンソン病の進行からか『すくみ足』が酷くなり、夕方以降は歩行器も使えないほど身体が動かなくなりました。歩行器は便利なようで、❝小回りが利かない❞、❝段差に弱い❞などで使えず、結局4点杖をレンタル そこで、主治医と相談して薬合わせをすると同時に、課題だった抗うつ剤の断薬にも再挑戦することになりました。

パーキンソン病の薬合わせも一段落。『抗うつ剤断薬』に再挑戦!

朝夕の『すくみ足』、体幹の『ジスキネジア』がツラく、久々の❝お薬合わせ❞から数か月。最初は漢方薬で改善を試みましたが、期待した効果は無し 1ヶ月前にレキップを2㎎増量し、2週間前からシンメトレルが初期量の50㎎を朝夕2回分増量しました。新しい薬を飲むことに「腰が引けていた」私ですが、落ち着きを取り戻し始めています!

パーキンソン病の薬服用から4年余り。今、お薬合わせの真っ最中!

診察は、このところ2週間に一度になっています。パーキンソン病のお薬を変えつつあるのです。薬の変更時期は、少ない量から試して徐々に適量に増やしていくため受診のスパンが短くなります。 ところが、ニュープロパッチで❝腰折れ❞と❝首下がり❞の副作用で苦しんだ私は、この『お薬合わせ』に腰が引けてます気持ちが負けちゃってるんですね

サイド上
サイド上