病気との向き合い方一覧

2013年6月、長いドクターショッピングの末にパーキンソン病と診断されて8年目。絶望と希望の間で揺れ動いてきた毎日でした。それは、キッとこれからも…。

パーキンソン病と診断されて8年目。パーキンソン病が私から奪ったものは大きいけれど…。ただ、きれいごとではなく病気になって(パーキンソン病に限らず)気づくことは本当に多いです。この病気にならなければ…と思いますが、じゃあ、ならなければ私はどんなに素晴らしい人間に成長できたのか?この病気のせいで…病気にならなくてもイライラしてたのは誰?何でもパーキンソン病のせいにしてはダメなんです。

パーキンソン病の服薬から8年目!薬もピッタリこない…新たな進行と認めたくない!迷走した挙句、治験の説明を受けました。

三カ月ぐらい前…いえ、もう少し前から私は迷走を続けていました。チョッと待って、私の迷走は1年以上前に“後ろ突進?”のように前触れもなく転倒した頃から始まっていたのかもしれません。それ程ショックなことでした。だって、誰から押されたわけでもなく、何かにかかとが引っ掛かったわけでもないのにトトトッて体が急に後ろに引っ張られるように倒れていくんですよ!最初は何が起こったのか全く分からず呆然となりました。

パーキンソン病の薬を服薬して8年目。進行に悩み、迷い、記事もまとまらず。患者力をつけなければ!とあらためて思う今日この頃です。

彼女の病気にへの不安や悲しみ、もどかしさ、怯え、慟哭のような言葉が溢れていました。その時の私の心がそのまま文字になったような…。こんなにポジティブに活動している人でもツラいんだ!私なんかが平気でいられるわけないやん!何だかそのエッセイのおかげで吹っ切れたのです。彼女が教えてくれた“患者力”という言葉は、薬が思うように合わず迷走状態だった私に“何か”を気づかせてくれたように思います。

パーキンソン病の診断がくだって7年。この病気は季節の変わり目に注意!…分かっているのに、なぜか毎年忘れてツラい思いをする私って( ;∀;)

あえて今回の題材に選んだのは、季節の変わり目のツラさです。最近日本の気候は春夏秋冬緩やかに季節が移ろうのではなく、暑さ、寒さの季節の切り替えが、まるで“スイッチ”を押すかのように変わることがあります。 台風は多い、雨がひとたび降り始めると大災害を引き起こすほどの集中豪雨!一昔(二昔?)くらいの梅雨や秋の長雨のことを“シトシト”と呼びましたが、もう忘れ去られた言葉かもしれません。ピチピチチャプチャプ、ランランランなんて言っている場合ではなく、身の安全を確保しなければならなくなりました。

パーキンソン病などで「障害者手帳」を持っていると生活保護の申請が有利になるの?!

今まで、記事にしようと思いながら、なかなか取り上げられなかった“生活保護”の申請と障害者手帳との関係ですが、当然ですが私個人が悩む問題ではありません。パーキンソン病になった年齢がもう定年間近であったり、罹患した本人が生計の中心ではなかった場合、また子供たちの手が離れ家のローンも残っていない!など。

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