承認されていない薬やサプリ一覧

パーキンソン病治療薬として、19年度中の承認目指し久光製薬が『経皮吸収型パーキンソン病薬』を申請! 

以前、久光製薬が『パーキンソン病治療薬としての新しい貼付薬』が第Ⅲ相まで進んでいることを記事にしたのが1年近く前でした。新薬はHP-3000(一般名:ロピニロール塩酸塩)、こう言うと分かりにくいですが商品名が“レキップ”と言うと分かりやすいですね。私も処方されています。いよいよ来年2019年には承認される可能性が高くなってきました!

『GBA遺伝子変異』を有するパーキンソン病ってご存知ですか?

パーキンソン病患者にとって「薬」は、命綱。治療法も確立していない上に進行性ですから『新薬開発』は、何よりの朗報なのです。開発中のパーキンソン治療薬は、治験情報などを調べながらたどっていきます。するとサノフィ株式会社という製薬会社で国内・海外ともに“第Ⅱ相”まで進んでいる新薬がありました。その新薬の予定される効能又は効果、対象疾患名および症状名は『GBA遺伝子変異を有するパーキンソン病』となっています。

エーザイとMeiji Seikaファルマが『サフィナミド』“臨床第Ⅱ/Ⅲ相試験”主要評価項目達成を発表!

先日、ブログで紹介した『国内開発中のパーキンソン病治療剤 開発コード:ME2125(一般名:サフィナミドメシル酸塩)において、国内臨床第2/3相試験で主要評価項目を達成したと、エーザイとMeiji Seikaファルマが発表をしました。2018年!ということは年内にも承認申請を出す見通しがついたようです!

パーキンソン治療薬として承認申請中の『ラサギリンメシル酸塩』の効果は?

武田薬品が開発中の『ラサギリンメシル酸塩』が、ウェアリング・オフが出現している進行期レボドパ投与中の日本人パーキンソン病患者対象の臨床第Ⅲ相試験を終え、厚生労働省に製造販売承認申請を行いました。恐らく申請は認められるだろうと思われますが(認められて欲しい!)、この新薬にはどのような効果があるのでしょうか?

パーキンソン病の新薬として期待された レポドパ徐放剤(IPX066)が日本で開発されない理由は?

レポドパの効き目が長ければ…何度そう思ったことか!レポドパはパーキンソン病患者には“なくてはならない薬”です。けれど、効き目が長続きせず、アゴニストなどと併用します。そんな中、レポドパの徐放剤がイギリスで開発されるという発表が!日本でも直ぐに開発されると思ったのですが…。

パーキンソン病のためにカネカと順天堂大が共同研究した『コエンザイムQ10』の効果は?

病院から処方される薬剤以外でも、いろいろとパーキンソン病に効くと言われるものはたくさんあります。『コエンザイムQ10』は、その代表格とも言えるサプリメントではないでしょうか?ただ、パーキンソン病への効果というブームは去ってるかも…。

パーキンソン病に『クルミ』は効果があるの?

「パーキンソン病に効く」「あれ程酷い状態から、今では元気!」などと言う謳い文句が並んでいるサプリメントや食品…『パーキンソン病の薬を止めて、こちらに切り替えなさい!的な強引なキャッチフレーズの物も!。 強引ではないですが『クルミ』も注目されている物の1つクルミとパーキンソン病が、どう関係しているのか調べていきます。

パーキンソン病に『ムクナ豆』は効果があるの?

いろいろなサイトやチョットした広告でも『パーキンソン病にムクナ豆が効く!』というフレーズをよく見かけます。これは、自分がパーキンソン病だから、この○○はパーキンソンに効果が実証!なんて見出しに目が行くんですけどね ただ、ムクナ豆が他のサプリメントと謳い文句が違うのが「天然のLドーパ」が含まれているというところ

パーキンソン病に効くという『グルタチオン点滴』。なぜ保険が使えないの?

『グルタチオン』で調べて、内容を読んでみると夢のような治療法…というイメージです。グルタチオンは、パーキンソン病を始め、抗がん剤による神経障害、閉塞性動脈硬化症、その上デトックスなどにも有効とされています。 免疫システムにも働きかけアレルギーや喘息、弱った肝臓にも効果があり、❝アンチエイジング効果❞までまるで魔法の薬ですね

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