新薬開発・デバイス治療一覧

パーキンソン病のデバイス治療のひとつ「デュオドーパ」。その結腸療法がアドヒアランス低下例に効果あり。

ネット検索をしていると「デュオドーパ」の経腸療法、アドヒアランス低下例に効果。順天堂大・服部教授順天堂大医学部神経学講座の服部信孝教授が、アッヴィ主催のプレスセミナーで講演し、パーキンソン病治療で腸管に直接、レボドパ製剤「デュオドーパ」を投与するレボドパ経腸療法について話しをされたようです。 一般の読者が読めるのは、ここまで!続きを読むなら会員にならないといけません。このサイトは記事も最先端で読みたくて仕方がないのですが。値段が他の新聞のものと比べると“桁違い”とてもじゃないですが、購読申し込みはできません。 ただ、このわずかな文章でも知らない言葉が!“アドヒアランス”、“結腸療法”などです。とにかく、驚くほどの横文字、専門用語の氾濫!一般の私たちの中でこれらの専門用語が分かる人ってどのくらいいるのでしょう?

パーキンソン病が新しい治療法で完治するには、まだ時間がかかりそうです!新薬の開発は朗報ですね。

『iPS細胞』を使った治験が始まることが発表されてから、私たち(私だけ…じゃないですよね!)パーキンソン病患者は、詳しい日程も決まっていないというのに、ドキドキしてしまいます。 でも、チョッと冷静になれば、実用化には短くとも10年はかかるのではないでしょうか?ということは私たちパーキンソン病患者にとって“薬が命綱”という状況に変わりはありません。

なんと!アメリカではパーキンソン病を改善させる装置が開発されていた。

手術なしで器具を装着すればパーキンソン病が改善する!そんなことが本当にできたら凄いですよね!記事は2015年のものなのでチョッと古いですが、なかなか面白いです。結構、堅い記事が続いたので少し柔らかめの記事にしたいと思います。1996年のアトランタオリンピックの聖火点灯の際のモハメド・アリさんの姿に世界中が驚いたのではないでしょうか?彼のあの姿が世界に「パーキンソン病」を知らしめたのかもしれません。震える手で必死で聖火に点灯させようとする彼の姿こそパーキンソン病の4大症状のひとつ“振戦”です。

パーキンソン病の新薬、武田薬品の『アジレクト』と『エフピー』に効能の違いはあるの?

先日、武田薬品工業、初のパーキンソン病治療剤となる「アジレクト」が承認取得!に関する記事を書きました。 その時の記事はこちらです。⇒クリック 「アジレクト」は、一般名はラサギリンメシル酸塩錠。ラサギリンメシルは、ドーパミンの分解酵素である“モノアミン酸化酵素B(MAO-B)”の働きを阻害し、脳内のドーパミン濃度を高めることでパーキンソン病に特徴的な運動症状などを改善します。「アジレクト」は、一般名はラサギリンメシル酸塩錠。ラサギリンメシルは、ドーパミンの分解酵素である“モノアミン酸化酵素B(MAO-B)”の働きを阻害し、脳内のドーパミン濃度を高めることでパーキンソン病に特徴的な運動症状などを改善します。

大日本住友製薬の米国子会社が『新規パーキンソン病薬」を米FDAに承認申請。

“新規パーキンソン病薬”が承認申請!という記事が目に留まり、ヤッタ~!と思ったのも束の間。承認申請を行ったのは米(FDA)にでした。ガッカリ…。ただ、新規の薬が開発された事は朗報です。日本でも将来、承認される可能性があるわけですから。 今回米(FDA)に、新規パーソン病薬を申請したのは大日本住友製薬の米国子会社の「サノビオン社」。大日本住友製薬が2018年4月2日に承認申請を行ったとの発表をしました。近頃、大日本住友製薬を取り上げることが多いような気がします。

パーキンソン病やアルツハイマーの新薬開発中止!あの「ファイザー」が300人削減!

「ファイザー製薬」と言えば、世界を代表する製薬会社ですよね。その資本力や開発力をもってすれば開発できない“新薬”は無いんじゃないの?なんて思ってました。ファイザー製薬がアルツハイマー病やパーキンソン病の新薬解発に乗り出すと発表された時、心の中で『良し!』なんてガッツポーズしてました。ところが、そのファイザー製薬が新薬開発の中止を決定したとのニュースが舞い込んできました。このガッツポーズはどうすれば良いのでしょう?

パーキンソン病にも有効か?武田薬品が神経精神疾患で『核酸医薬』の開発に加速!

2月21日のNEWS!武田薬品工業が、重点領域の一つ『ニューロサイエンス(神経精神疾患)』で核酸医薬の開発のために、ウェーブライフサイエンシズ社と研究開発・販売に関する契約を締結したと発表したとのこと!最近、ますます難しくなる医学用語…。“ニューロサイエンス”に“神経精神疾患”に“核酸医薬”って?けれど、パーキンソン病患者にとっては有効な薬ができる!それは、やはり「希望の光」です。

パーキンソン病にも、全ての病気にも『治験』は重要なんです!

パーキンソン病のような難病患者を何年かやってると、パーキソニズム(パーキンソン病を代表するかのようなイラストみたいな感じ)の症状だけだと「普通の日」なのです。自分が、まだ動けるうちに新たな“治療法”や“薬”ができるのか?『治験』『臨床試験』という文字にすらすがりたくなることがあります。

現在、開発中のパーキンソン病の新薬と『創薬』『育薬』について。

1968年設立の任意団体 日本製薬工業協会(JPMA)には研究志向型の製薬企業が72社加盟しています。今、どのような病気に対して、どの製薬会社が、どんな国を販売ターゲットとして研究開発に取り組んでいるのか?その開発段階がどこまで進んでいるのかがHPで分かります。パーキンソン病治療薬の情報を見ては、つい一喜一憂してしまいます。

パーキンソン病の『新しい貼付薬』が久光製薬から!2017年中にも承認申請となるでしょうか?

新薬開発は、今までも記事にしてきました。せめてパーキンソン病の進行が止まる薬ができれば…それが叶わないなら、副作用が少なくて「オン」が長く続く薬が開発されれば…と期待してしまいます。久光製薬が第Ⅲ相まで進めている新薬のHP-3000。年内の申請を目指しているそうです

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