症状の変化一覧

パーキンソン病になって3度目の症状の変化の余波は治まらず…たかが尻もちとあなどるなかれ!

先日、パーキンソン病になって3度目の大きな症状の変化という“波”がやってきているという記事を書きました。その後も大きな波は治まりつつあるのかもしれませんが、『凪(なぎ)』というところまではいかず、時折吹く風やさざ波に苦しめられています。そして、たかが尻もちと思っていたのは間違いだったことに、今頃気づかされました。転倒は、何とか対策をして避けなければいけません。

パーキンソン病になってから3度目の『急激な症状の変化』。これからどうなる?戸惑います!

涙を流すことは意外にも“ネガティヴ”なことではなく“ポジティヴ”なことなのだということが前回の記事で分かりました。そう言えば、落ち込み過ぎると涙出ませんもんね!私がブログを始めたのは難病になり仕事も辞め、抜け殻のようになった私に思っていること、悩んでいることを文字にすることで心の整理ができるのでは?と主人が薦めてくれたのがキッカケでした。ブログは公開してしまえば誰に読んでもらっても良いということです。ですから、パーキンソン病のツラさも、やや引いた感じで書いてきました。自分の事なのに客観的に書いてきたつもりです。

パーキンソン病が原因?薬調整しながらの「むくみ対策」から3ヶ月近く経過。

訪問リハビリの担当PT(理学療法士)から、「アレッ?足が少し浮腫んでませんか?」と言われたのが昨年の11月の初旬過ぎ。その時は、自覚症状がなく、笑って済ませたのですが、その直後から徐々に「浮腫み」が目立ち始め、そのうち“パンパン”に!主治医は利尿剤を使わずに何とか治療を!という方針を変えず3ヶ月が経過。どうなったでしょうか?

ドライアイはパーキンソン病の『睡眠障害』のせい?薄目を開けて寝ているようです!

パーキンソン病が、ついに目にも?!いつものアレルギー結膜炎かと思って受診をしてみると思わぬ診断が!薄目を開けて寝ているせいで「ドライアイ」になっているとのこと。傷がたくさんできているので目に入れる軟膏も処方されました。次から次へと色んな波が押し寄せますこれって『睡眠障害』?

パーキンソン病の進行?加齢?お薬まで飲み込みにくい…。この病気、落ち込んでたらキリがない。

パーキンソン病は次から次へと色んな「試練」を与えてくれます…『よだれ』の次は(と言うか、同時かな?)、飲み込みにくさなのです今まで、数個の錠剤を口にポイッて入れて水でスルッ!だったのが、数週間前に初めてむせましたもう『嚥下障害』薬がどこかに引っ掛かってるというか、違うところに行ってしまいそうで慌てました

ショック!パーキンソン病になって『よだれ』が出るのは、もっと後だと思ってました。

先日、雑誌とかを片付けていた時のことです。ポタっ!と雑誌の上に水滴が落ちました。エッ?!これって私の『よだれ』(汚い話しでゴメンなさい)?パーキンソン病では『よだれ』が出ることは認識していましたが、こんなに早くこぼれてしまうなんて…。もの凄くショックでした!

❝パーキンソン病の波?!❞1ヶ月半くらいのツラい状態が、ほんの少しラクになったような…。

パーキンソン病は、季節の変わり目に一時的に症状が悪化することがあるそうです。これは病気が進行したのではなく、主治医からも『一時的なものなので漢方薬で落ち着くまで踏ん張りまりましょう』と言われました。日本は四季があります。その度に❝波❞は来るのでしょうか

『パーキンソン病の波』ですよ。体調が優れず受診した時の診断結果です。

体に異変を感じてからは10年近い年月が経とうとしています。そして、パーキンソン病と診断が下り、服薬が始まってから5年目ですから進行して当たり前。けれど、これからのことを考えると日々不安はつのります!その❝パーキンソン病の波❞は治まるのでしょうか

パーキンソン病は全身疾患!私がツラいのは『痛み』です。

パーキンソン病と言えば「 無動」「 固縮」「 振戦」「 動作緩慢」といった運動疾患の病気とされてきましたが、近年では非運動症状も注目されています。今回はその中の❝痛み❞について触れてみたいと思います。❝痛い❞ということは想像以上にツラいですパーキンソン病は『全身疾患』なのです

サイド上
サイド上