ようやく神経内科でパーキンソン病の診断が!ドクターショッピング⑦ なのに心療内科が連携拒否?!


ようやく県立リハビリテーション中央病院の神経内科に紹介状を書いてもらい、問診をしてもらうと今までのドクターショッピングは何だったんだろう…と思うぐらいにアッサリと『初期のパーキンソン病です」との診断でした。

ただ、パーキンソン病の薬と精神科の薬は、相反するものがあるため心療内科に連携を求める手紙を神経内科からもらい、それを心療内科で見せました。すると驚くべきことに、心療内科の医師の反応は『連携拒否』でした😡

神経内科で診てもらったときは、『まだお薬を飲めば仕事は続けられますよ!』とのこと。ようやく長いトンネルから抜けたかに思えたのですが…。

ここから、また迷走が始まります!本当のドクターショッピングの終わりは、まだ先のことです。そして、一番ツラい時期だったかもしれません。


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徐々にパーキンソン病の自覚症状がハッキリと!

平成24年頃からは
*字が書きづらくなる。
*着替えに時間がかかる。
*すくみ足かも?と思われる症状。などパーキンソン病独特の症状が現れ始めました。

仕事の帰り、駅から家までの10分程度の道のりがまるで“万里の長城”のように感じられました😭

 

ようやく神経内科の診察に!

もう必死での思いで、心療内科の医師に頼み込み県立のリハビリテーション中央病院の神経内科に紹介状を書いてもらい、やっとのことで予約も取れました。

結婚して間もなかった娘も遠方から帰って来てくれました。気の遠くなるような長い間が、かかりましたが、ようやく「神経内科」の受診にこぎつけたのです

その時の私の心境は、恐ろしい不治の病名が告げられる怖さより、これでチャンとした処置が受けられるとホッ!としました。

担当は女医さんでした。先生は私の腕をグルグル回し、反射を確かめ、一通りの診察を終えると驚くほどアッサリと「初期のパーキンソン病ですね。」と言われました。
仕事は続けて大丈夫です!とのことでした‼むしろ、続けるべきですよ!と言われ『良かった』と思いました。

一体、今までのドクターショッピングは何だったんだろうと思うほど…気が抜けるほどアッサリと告げられました。

そしてレポドパのマドパーが一日に1.5錠、3回に分けて飲むように処方されました。

診察後、心療内科の医師との連携が必要であるという手紙を紹介元の医師に書いてくださいました。パーキンソン病の薬と抗うつ薬は飲み合わせが悪いことが多く協力が必要なのです。その手紙を持って心療内科に行くと、心療内科の医師の態度は明らかに”連携拒否”でした!

そして、ここから約9か月間の、苦しい日々が再び始まるのです!!こんなことってあるんでしょうか?