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この厄介なパーキンソン病の診断を受けてから早や7年目。ひたすら走り続けてきたような…。できなくなったことを数えないで!

早いもので、数年間ドクターショッピングを続けてようやく「パーキンソン病」との診断がくだったのが7年前。悲しいけれど、これで自分を苦しめている“魔物”の正体が分かった…後は、その魔物とどう付き合っていくか?だな~なんて思っていました。

パーキンソン病と診断がくだる数年前からの悩み…それは「痛み」。疼痛治療剤『タリージェ』の効き目やいかに?!

第一三共は15日、疼痛治療剤「タリージェ錠」(一般名=ミロガバリンベシル酸塩)を発売した。という記事が今年2019年4月に発表されました。 効能・効果は「末梢性神経障害性疼痛」。もうすぐ発売されるという記事が掲載された時、私は心の中で小さくガッツポーズ!私の悩み!それは“痛み”です。

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パーキンソン病進行抑制候補分子を特許申請!期待して良いのでしょうか?

実は、今昨日の続きの薬の飲み方の工夫と難しさについて書いている記事の続きを書こうとブログを開けメールのチェックをしていると“エッ!!”と思うような記事が目に飛び込んできました! ウシオ電機子会社のプロトセラと東北大が、同社と同大大学院医学系研究科神経内科学分野の長谷川隆文准教授が共同で行ったパーキンソン病進行抑制療法の候補分子探索の成果について特許出願したとのこと!

パーキンソン病の命綱は『薬』。薬の飲み方を工夫してますか?

長いドクターショッピングの末、パーキンソン病の薬を服用するようになって約6年。徐々に朝一回目の服薬の後、薬が効き始めるまでの時間が長くなっています。逆に、1年に一度くらいだった病気の進行の自覚は徐々に短くなっています。悲しいですが…。

パーキンソン病に『便秘』は、つきもの!?そんな嫌な“つきもの”とバイバイ!私の場合は「仰向け腹式呼吸」でした。

今までも、何度か“便秘”に関する記事は書いてきました。水分は、シッカリ摂ること、トイレに低い“足置きの台”のようなものを置いて、チョッとでも丸くなった体勢、和式トイレと洋式トイレの間みたいな体勢の方が便が出やすい…みたいなことも書きました。 パーキンソン病と便秘の関係は、密接?というか、パーキンソン病と診断される前に便秘の前駆症状があった人は、ほとんどと言って良いのではないでしょうか?

パーキンソン病は、まだまだ投薬治療が中心!患者の私たちが本当に待っている薬の開発・承認を急いで欲しい!

前回の記事で、私が“エフピー”、“アジレクト”、“エフピー”とMAO-B阻害剤に挑戦したにも関わらず惨敗に終わった結果と「レポドパ単剤」「レポドパ合剤(配合錠)」「MAO-B阻害剤」などを紹介してきました。

パーキンソン病は多くの薬が開発され、今や患者は日常生活に困らない?間違いとは言えませんが、お薬合わせは大変です!

これは、私の体験談というか、つぶやきです。新薬開発の記事を書きたかったのですが久しぶりにブツブツ言ってみたいと思います。 12年ほど前になるでしょうか?私は、縁あって(?)日々進行していくパーキンソン病という厄介な、どうにも得体の知れない病気と出会ってしまいました。

パーキンソン病治療薬として小野薬品が承認申請中の『オピカポン』ってどんな薬?

今年2019年の2月に小野薬品が『オピカポン(開発コード=ONO-2370)』を承認申請しました。私たちパーキンソン病患者にとって薬の選択肢が一つでも増える“新薬開発”は、ビッグニュースであり、朗報です。 いつも記事で書いているように、パーキンソン病の薬は患者によって“合う、合わない”があります。おまけにその“合う、合わない”は、その薬を飲んでみなくちゃ分からないのです。

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