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パーキンソン病の服薬から8年目!薬もピッタリこない…新たな進行と認めたくない!迷走した挙句、治験の説明を受けました。

三カ月ぐらい前…いえ、もう少し前から私は迷走を続けていました。チョッと待って、私の迷走は1年以上前に“後ろ突進?”のように前触れもなく転倒した頃から始まっていたのかもしれません。それ程ショックなことでした。だって、誰から押されたわけでもなく、何かにかかとが引っ掛かったわけでもないのにトトトッて体が急に後ろに引っ張られるように倒れていくんですよ!最初は何が起こったのか全く分からず呆然となりました。

パーキンソン病の薬を服薬して8年目。進行に悩み、迷い、記事もまとまらず。患者力をつけなければ!とあらためて思う今日この頃です。

彼女の病気にへの不安や悲しみ、もどかしさ、怯え、慟哭のような言葉が溢れていました。その時の私の心がそのまま文字になったような…。こんなにポジティブに活動している人でもツラいんだ!私なんかが平気でいられるわけないやん!何だかそのエッセイのおかげで吹っ切れたのです。彼女が教えてくれた“患者力”という言葉は、薬が思うように合わず迷走状態だった私に“何か”を気づかせてくれたように思います。

パーキンソン病の薬を飲み始めて7年目!自分には縁がないと思っていた『治験参加』…いろいろ考えさせられます。

このブログでも今までいくつもの治験の話しや、その時点で実施されていたパーキンソン病に関する新薬、医療機器などについて取り上げてきました。 それでもまだ心のどこかに「まだ治験に参加するなんて、私には早いかも…」なんて悠長なことを考えていたのです。服薬当初は乗れていた自転車。いつしかこぎ出しが難しくなったり、急に止まった時に足が上手く出ずによろけてしまい断念。

パーキンソン病の診断がくだって7年。この病気は季節の変わり目に注意!…分かっているのに、なぜか毎年忘れてツラい思いをする私って( ;∀;)

あえて今回の題材に選んだのは、季節の変わり目のツラさです。最近日本の気候は春夏秋冬緩やかに季節が移ろうのではなく、暑さ、寒さの季節の切り替えが、まるで“スイッチ”を押すかのように変わることがあります。 台風は多い、雨がひとたび降り始めると大災害を引き起こすほどの集中豪雨!一昔(二昔?)くらいの梅雨や秋の長雨のことを“シトシト”と呼びましたが、もう忘れ去られた言葉かもしれません。ピチピチチャプチャプ、ランランランなんて言っている場合ではなく、身の安全を確保しなければならなくなりました。

パーキンソン病に対する卓球の有効性はどこまで!?卓球をリハビリの中心にしているデイサービス、卓球を取り入れ始めたデイサービスなど。卓球が熱い!

今、“卓球、パーキンソン病”と検索キーワードに入力すると、出るわ出るわ!たくさんの記事!!例を挙げてみます。『卓球と、パーキンソン病の改善』、『パーキンソン病患者のための卓球世界選手権 10月にニューヨークで』、『第5回世界パーキンソン病学会で、パーキンソン病治療における卓球の効果についての発表並びに卓球ルームの開設』など、ズラリです。

パーキンソン病の服薬を始めて7年目。初めて“顔面”から転倒!ショックでした⤵⤵⤵

実は先週『転倒』しました。それも顔面から!!その時の恐怖と言ったら…。また、そこから学ぶことも多く、今回のテーマとしたいと思います。 数か月前から後ろに転倒することが何度かあり、主治医は神経疼痛薬の影響ではないか?中心となるレポドパには手を加えずに少しでも患者である私に穏やかな生活を!と薬合わせには積極的な先生です。

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