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パーキンソン病と診断され8年目。新型コロナウイルスの猛威に恐れを感じる日々。コロナウイルスの肺炎とパーキンソン病の誤嚥性肺炎はどう違うの?Part1

緊急事態宣言も延長され、日本経済を考え直さなければいけないほどの猛威を振るう『新型コロナウイルス』。ようやくここへ来て1週間新しい感染者が東京で2桁をキープしています。できれば経済活動を再開したいのは分かります。私だって、ゆっくりとお店で夏物など見てみたい!

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コロナウイルス感染はパーキンソン病患者にとってリスクが高いのでしょうか?感染後入院中のパーキンソン病の治療はどうなるのでしょう?専門医が丁寧にお答えしている動画掲載!

パーキンソン病患者が新型コロナウイルスに感染したら、そうでない感染者よりリスクが高いのでしょうか?重症化しやすいのでしょうか?新型コロナウイルス感染で入院した場合、本来のパーキンソン病の治療はどうなるのでしょう?今回、その疑問に対して丁寧に回答してくださっている専門医の動画を掲載しています。是非!参考にしてくだい。

コロナウイルスの勢いの凄まじさに、ただただ呆然!でもパーキンソン病患者のリスクは“高齢者が多いから”くらいかと思っていました。

『新型コロナウイルス』毎日、毎日テレビなどのメディアを通して色々な情報が入ってきます。今では、聞き慣れてしまったこの“コロナ”というウイルスですが、実際はいつ頃から発生し始めたのでしょう?

パーキンソン病の服薬から8年目!薬もピッタリこない…新たな進行と認めたくない!迷走した挙句、治験の説明を受けました。

三カ月ぐらい前…いえ、もう少し前から私は迷走を続けていました。チョッと待って、私の迷走は1年以上前に“後ろ突進?”のように前触れもなく転倒した頃から始まっていたのかもしれません。それ程ショックなことでした。だって、誰から押されたわけでもなく、何かにかかとが引っ掛かったわけでもないのにトトトッて体が急に後ろに引っ張られるように倒れていくんですよ!最初は何が起こったのか全く分からず呆然となりました。

パーキンソン病の薬を服薬して8年目。進行に悩み、迷い、記事もまとまらず。患者力をつけなければ!とあらためて思う今日この頃です。

彼女の病気にへの不安や悲しみ、もどかしさ、怯え、慟哭のような言葉が溢れていました。その時の私の心がそのまま文字になったような…。こんなにポジティブに活動している人でもツラいんだ!私なんかが平気でいられるわけないやん!何だかそのエッセイのおかげで吹っ切れたのです。彼女が教えてくれた“患者力”という言葉は、薬が思うように合わず迷走状態だった私に“何か”を気づかせてくれたように思います。

パーキンソン病の薬を飲み始めて7年目!自分には縁がないと思っていた『治験参加』…いろいろ考えさせられます。

このブログでも今までいくつもの治験の話しや、その時点で実施されていたパーキンソン病に関する新薬、医療機器などについて取り上げてきました。 それでもまだ心のどこかに「まだ治験に参加するなんて、私には早いかも…」なんて悠長なことを考えていたのです。服薬当初は乗れていた自転車。いつしかこぎ出しが難しくなったり、急に止まった時に足が上手く出ずによろけてしまい断念。

パーキンソン病の診断がくだって7年。この病気は季節の変わり目に注意!…分かっているのに、なぜか毎年忘れてツラい思いをする私って( ;∀;)

あえて今回の題材に選んだのは、季節の変わり目のツラさです。最近日本の気候は春夏秋冬緩やかに季節が移ろうのではなく、暑さ、寒さの季節の切り替えが、まるで“スイッチ”を押すかのように変わることがあります。 台風は多い、雨がひとたび降り始めると大災害を引き起こすほどの集中豪雨!一昔(二昔?)くらいの梅雨や秋の長雨のことを“シトシト”と呼びましたが、もう忘れ去られた言葉かもしれません。ピチピチチャプチャプ、ランランランなんて言っている場合ではなく、身の安全を確保しなければならなくなりました。

パーキンソン病に対する卓球の有効性はどこまで!?卓球をリハビリの中心にしているデイサービス、卓球を取り入れ始めたデイサービスなど。卓球が熱い!

今、“卓球、パーキンソン病”と検索キーワードに入力すると、出るわ出るわ!たくさんの記事!!例を挙げてみます。『卓球と、パーキンソン病の改善』、『パーキンソン病患者のための卓球世界選手権 10月にニューヨークで』、『第5回世界パーキンソン病学会で、パーキンソン病治療における卓球の効果についての発表並びに卓球ルームの開設』など、ズラリです。

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