パーキンソン病の薬で「腰折れ」「首下がり」という副作用症状が!薬の調整が必要になりました。。


パーキンソン病で「腰折れ」「首下がり」の副作用が出ました。いつも温和な精神科の院長が、人が変わったように「大変な事になっている!」と言われたのです。肝心の神経内科は??という感じ。私自身、薬が体に慣れれば❝元に戻る❞と思っていたのです。

精神科の院長に「このまま、数か月放置しておくと元に戻らないんだよ!」と言われ、初めて事の重大性に気づきました‼神経内科の初診当初は「薬の量の変更(レポドパ)は2年後くらい」と言われていたのが、薬ごと変えなければならない状態になりました。

でも、このままでは生活もできません😱急いで、事情を話して何とか受診日を早めてもらいました。もし、あのままにしていたら…と思うと本当に怖いです。

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ついに、恐れていたオンとオフが出るようになりました!

2015年の秋、アゴニストの効きが悪く「ミラペックス」から「ニュープロパッチ」に変更の途中で初めて“オフ”を体験しました。今までオンとオフがなかった事がパーキンソン病患者としては奇跡に近いことだったようです。

自分の身体に、言いようのない異変を感じてから7年近くが経っていました。オフになると身体は完全に「ぬいぐるみ」。カバンの中で鳴っている携帯を取り出すこともできません📳

立ち上がるどころではありません。腰折れ、首下がりが一番酷かった時は、体が「ガラケー」の様に折れ曲がり、テーブルの上にある食べ物も飲み物も見えません。

パソコンの「閉じるボタン」の”×”印をクリックするのに自分の首を自分で持ちあげなければ見えないほど…!想像できますか?❝腰折れ❞と❝首下がり❞は、それほど私を苦しめました😭

受診の予約を1週間ごとにとり、まず、副作用の原因になっているニュープロパッチを中止しました。

そして、マドパー2.5錠、コムタン100mg 1日3錠、ノウリアスト錠20mg1日1錠、トレリーフ錠25mg1日1錠に一旦変更しました。

私に、コムタン、ノウリアストに対して副作用が出ないかどうか様子を見るためです。トレリーフ、ノウリアストではなく主治医はエフピーを処方したかったのですが、私が抗鬱剤の リフレックスを服用していて併用は禁忌。エフピーは使えません😥

しばらく様子をみて、オン、オフはあるものの新しく処方された薬には特に副作用もなかったので、マドパーとコムタンが1錠になった「スタレボ配合錠L 100mg」1日3錠、トレリーフ錠25mg 1日2錠、ノウリアスト錠20mg 1日2錠を服用することになりました。

薬が変わり、100%ではないですが❝首下がり❞で折れ曲がった身体もかなり上がってきました。

介護認定も要支援2になり、リハビリにも週2回通っています。進行は止めることはできませんし、できることはドンドン少なくなってきます。

でも『今、できること!』を手さぐりで探していくしかありません。焦りは禁物です