パーキンソン病で退職し、生き甲斐も無く…。一念発起の末、趣味と好きな物に囲まれる日々に!②


仕事を辞めた直後は、パーキンソン病という難病の上、収入も無くなった私が❝趣味を持ったリ、楽しんでは申し訳無い❞と思っていました。けれど、その考えは間違っていたのです。難病でも明るく過ごすことが、家族のためにできる唯一の事なのです

今回は
今もパーキンソン病とシッカリ向き合えているか?と言われれば、自信はありません。「死にたい」と家族を困らせていた私が、少しずつですが生活を楽しむようになる過程を書きたいと思います。

元々、古いものをリメイクしたりするのが大好きな私ですが、子供たちが小さいときは使い勝手の良さ重視!で家の中に自分の好みを持ち込むのは❝自粛❞しました。

15年くらい前にマンションを当時まだ珍しかった「リノベーション」で間取りも変更、❝和室❞がありません。全てフローリングにしました‼

パーキンソン病になった私には、図らずも15年前のリフォームは生活する上で助かる事が多いです😀

スポンサーリンク

サイド上

スポンサーリンク

マンションは、部屋の中の雰囲気に変えても違和感がないのが良いですね!


だから、ついやり過ぎてしまうんですけど。パーキンソン病になっても、できるだけ身だしなみに気を付けて『ナルシスト』になることって大切ですよ!っていう記事は書きました。

自分の身だしなみも大切ですが、動ける時間帯には、無理のない程度に片づけをして、自分が暮らす住環境を気持ち良くするのも大切です。

当然、掃除だけじゃ物足りなくなってくるのが❝私の悪い癖❞なんです。我が家の食器棚は、実家を取り壊すときに持ってきた『水屋』です。

よく、オシャレな雑貨屋さんとかにディスプレー用に使われてますが、うちは現役バリバリです。

そして、つい最近ヤフオクで落札したのが、古民家が解体される時に取り出された『格子戸』が2枚。そんな物どうするか?ってマンションの真っ白な引き戸を『格子戸』に変えました‼

ヤッパリ100均って楽しい!


それと、皆さんよくご存知の100均の「セリア」ヤッパリ可愛いですよね!そこでステンドグラス調のコースターを買い、トイレの窓に貼りました!電気を付けるたびに言わなきゃ分からないほど❝ステンドグラス❞です。

そして、ケマージュとペーパーナプキンでのデコパージュ!つい、白いものを見ると貼りたくなっちゃうんですよね~。娘から『実家は何屋?ホドホドにね!』と怒られてます😋

でも、パーキンソン病だと自覚し始めた頃や、心筋シンチグラフィで、はっきりとパーキンソン病だと診断が下った時の私の落ち込み方は凄かったようです(本人は、覚えていません…)。

今は、何かを作っては、写メが送られてくることに呆れながら子どもたちは、少しホッとしているようです。

自分がパーキンソン病になったことを忘れることはありません。ふと、言い知れぬ不安に襲われることは毎日のようにやってきます。

けれど、いつかは夢中になれる趣味を持ったリ、好きな物に囲まれた生活を無理の無い範囲で楽しめるようになりたいと思います。最初は、チョッと強引でも良いんじゃないですか!




スポンサーリンク