パーキンソン病と診断されて5年目!進行に合わせて恒例行事を楽しみましょう!


パーキンソン病の薬を飲み始めて5年目。自分でも進行は自覚できます。季節ごとに出かける恒例行事で特に「アッ!去年と違う…」って感じます。

でも、無理せず自分の進行状態に合わせた❝恒例行事の楽しみ方❞は見つけられると思うんです。それには、まず❝やってみること❞ですよね!そうでなければ、何も分かりません‼

今回は、毎年行く娘夫婦との恒例行事を無事に終えて、ホッとすると同時に、つい来年は来れるかな~と考える『ネガティブな私のつぶやき』を書きたいと思います。

 

 

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毎年、同じ時期に同じことをすると進行を実感します!悲しいことに…。


ここ3年は、スッカリ春の恒例行事となっている『娘夫婦とのイチゴ狩り』🍓兵庫県三木市にある“うららか農園”という所です。

パターンは2つ。イチゴ狩りだけの30分コースとイチゴ狩りと食事をして60分コースです。私達はいつも60分コース。大人1人2,800円と高目ですが凄い人気なんです。

まず、当然🍓は食べ放題です。これが大粒で美味❗そして、大人はパンかスイーツを3つまで選べます。 パンばっかりでも良いし、スイーツばかりでもOK。種類も豊富。ドリンクバーとアイス食べ放題付き❗


苺がメインのランチだと思えば、納得価格でしょ!それに、パンやドリンクはハウス横のレストハウスでユックリと食べられます。ただ、お喋りしてると60分なんて、アッと言う間なので、いい歳をしてマジで苺狩りしてます(笑)

ただ、予約は2週間前からしか取れません。苺の出来が左右するそうです。土日は、予約開始と同時に満席になることもあるので、2週間前の午後11時50分にはHPにアクセスしてログイン。

12時と同時に、まず人数を入力!これを最後にすると、4人といれたとたん×印が出ることも😱今年も無事に予約も取れ、恒例の苺狩りに行きました。

去年は予約一杯だったのですが、更新ボタンを試しに押すとキャンセルが有りました!何事も諦めてはいけません

何とか、苺のハウスの中の狭い通路を苺を入れるカップを持ったまま、苺をちぎりながら歩くことができました😋そんなことは、健常者にとってはなんでもない動きですよね。

けれどパーキンソン病の私にとっては『何かをしながら別のことをする!』ということは、薬を飲んで、オンの状態でも至難の業なのです

特に狭い場所を他人とすれ違いながら歩くのも大変ですでも何とかクリアーです。主人や娘夫婦と一緒という安心感が動きの良さの原因なのでしょう❗

薬の調整も何とか今のところ順調です。また、ガクンと進行し、新たに薬の調節を余儀なくされることもあると思いますが、とりあえず今年の『イチゴ狩り』も、笑顔・笑顔の1日でした。良かったです🤗

※うららか農園は言う事なし!と言いたい所なのですが、障害者には厳しい場所がトイレです。なんと工事現場にある簡易トイレ!必死でした

冷静な娘ですら、一緒に入ろうか?と言ったくらい(笑)去年は気にならなかったので、やはり、無理なことが増えているのかも🤔

うららか農園のHPはこちらです🍓

分かっているけれど、進行を実感する瞬間はツラいです…やっぱり。