パーキンソン病のことを忘れるのは無理でも、自分の心が軽くなることを探すのも治療のひとつかも!


パーキンソン病にならなくても、誰だって生きていれば、ツラいことや痛いときがあるでしょう。それが生きてる証拠ですもんね

一日の内で、体が痛くなったり、動かなくなったりした時は『私は生きているから!』と思うようにしています。そして、もがきながら心休まる居場所を探してきました。

パーキンソン病という難病になってしまったことはどうすることもできません。今回は、そんな私が、悩みながら楽しんだり、笑ったりできる場所を見つけたり、心許せる家族や友人にあらためて感謝する気持ちを持ち始めるまでを書いていきます。

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頑張った後の「ご褒美」を見つけましょう!

実家の近くの方が、リラクゼーションルームをお家の1部屋で始められたので通い始めました💆とは言え、私にとって決して安くはありません(凄く、気を遣ってメニュー以外の施術も取り入れて下さってます。申し訳ない)月1ペースですけど

チョッと贅沢してるなぁ~って思うとテンション上がります❗パーキンソン病に『アロマ』が良いっていう記事も見かけます。でも、それを期待してしまうと病院が一か所増えたみたいですよね。ですから、あえてそれは考えないようにしてます

このサロンに予約を入れるのは、その直前に確実に疲れる予定が入っている“次の日”です。パーキンソン病になってから、身体的にも精神的にも疲れやすくなってます。

そんな時、次の日はサロンでリラクゼーションの施術を受ける事ができるんだと思うと、もうチョッと頑張ってみようなんて、単純です❗

時間を忘れるくらい夢中になれることを探しましょう!

パーキンソン病は、固縮や痛みがあるので1日中絶好調なんてありえません。1日の内に何度かは、嫌でも病気のことで不安になります。

でも、何かに夢中になっていると、服薬時間が過ぎていることに気が付かなかったりすることってないですか

私にとっては、リハビリの時間もそのひとつです。不思議なことに、週に2回のリハビリの間は体を動かしていることが楽しくてたまりません。1回のリハビリは2時間半くらいですが、その間はジスキネジアも足の指の固縮もオフもでません。勝手なものです😋

そして、サロンでの時間も病気の不安が少し薄れて穏やかに過ごせる“ひと時”。足湯で温まりながらセラピストさんとお喋り、リンパマッサージや、施術後のハーブティータイム!ホッとする大切な癒しの時間です。

先日、足の指を1本ずつ揉んでもらったんです。その時です!キタ~ッって感じで、足の甲をビ~ンと突き抜けるような感じが…。

直ぐに治まりましたがセラピストさんもビックリ。たくさんのお薬を長く飲んでいる場合『好転反応』が起こることもあるそうです💞いや~、体は正直で驚き!次も何かが起こるかな?なんて楽しみにしてます。

ママ友や学生時代の友達とのティータイムは絶対に外せません心休まる大切な存在になっています。病気の進行が進むほど、その想いが強くなっています。

シンドイことや不安なことを何でも話せるからなんですが、病気の話なんて聞かされても鬱陶しいよね~と申し訳なく思います。それでも友達は聞いてくれます。

聞いてもらえることが、こんなにも心の重荷を軽くしてくれるんだ!という事は、病気にならなければ一生気づくことすらなかったでしょうね😭

家族は、本当にありがたいです!

そして、主人や子供たち特に、主人にはいくら感謝してもし足りないほど🙇🏼病院の送り迎えや手の込んだ食事の支度。病気の理解も…😔

正直驚きました。夫婦とは言え、こんな厄介な病気になった古女房なんて、それこそ“お荷物”です。自分も歳をとりシンドクなるのに、豚の角煮なんて作ってくれたりします。本当に感謝です😍

子ども2人も成人して、娘は結婚し家族は5人となりましたが、全員が揃うのは年末年始の数時間なんてことも…。

どんなに短い時間でも、みんなが顔を揃える日は本当に嬉しいです。それは病気になっても、ならなくても同じだったでしょうが。

これからもパーキンソン病の進行が止まることはありません。レビー小体型認知症を発症するかもしれません。
家族や友達のことも分からなくなる日が来るかも😟とか考えると、どうしようもなく怖くなったり、生きていることが苦しく、ツラくなったりします。

でも、私は生きているのです😊生きている限りは、少しでも楽しい時間や場所を見つけていきたいと思っています。私は生きているのです‼

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