特定疾患・介護保険 など その他申請一覧

パーキンソン病で退職後、『傷病手当金』と『失業保険』の両方を受け取る手順を紹介します。

2回に渡って、私がパーキンソン病で退職した際の体験も交え『傷病手当金』と『失業保険』の受給手続きについて書きました。けれど、ここで“アレッ!”どちらか一方しかもらえないの?っていう疑問が浮かびませんか?よくありますよね、支給される内の高額な方…。とかいうの。大丈夫です!ただ、キチンと手続きをしておく必要があります。

パーキンソン病で退職!『傷病手当』と『失業保険』で、安心して療養する。★失業保険編

パーキンソン病と診断された場合、続けたくても、体力を必要とする仕事は難しいかもしれません。また、パーキンソン病治療薬は副作用で“眠気”を感じるものが多く、車の運転も危険を伴います。病気退職の場合『失業保険』は直ぐに貰えるのでしょうか?病気が理由の退職でも「特定理由離職者」扱いを受けるにはどうすれば良いのでしょう?

パーキンソン病で退職!『傷病手当』と『失業保険』で、安心して療養する。★傷病手当編

傷病手当も失業保険も今まで触れてきませんでした。お金がもらえれば解決する問題ではありませんが、少しでも心に余裕ができます。復職するにしても、再就職するにしても、まずユックリと心と体を休めましょう!その時に、少しでも経済的にうるおえば、より冷静に今後のことを考えられるのではないでしょうか?

パーキンソン病歴5年で『障害者手帳』の等級が、第2種から第1種に!「障害者医療費受給者証」の対象となりました。

今回の『障害者手帳』の等級変更に関しては、まず最初に、申請の流れ、パーキンソン病の進行と『障害者手帳』の等級との関係性を書き、そして、第2種と第1種では、交通機関などで受けることのできるサービス、支援の違いも書いてきました。加えて“医療費”の助成も受けられます。

パーキンソン病歴5年。『障害者手帳』の等級変更で第2種から第1種へ!サービス内容の違いなどについて。

自分がパーキンソン病にならなかったら、障害者手帳の申請をしなかったら、障害者手帳に『第1種』と『第2種』があることなど全く知らないままだったでしょうねその方が良かったな~なんて、もう5年も経つのに未だに往生際の悪いことばかり考えてしまいます。

パーキンソン病の診断後の『障害者手帳』申請と初めての“等級変更”の手順や認定基準について!

平成25年、パーキンソン病の確定診断が下り、それまでの数年間の長いドクターショッピングで疲れ果てた私に、主治医が“これから”を考え色々と申請の手続きを進めてくれました。あれよあれよという間に『福祉関係フル装備』となっていました。「障害者手帳」もそのひとつ!

パーキンソン病の介護保険認定調査って難しいのです。審査の流れと認定調査員について!

パーキンソン病になって5回目にもなるのに「介護保険認定調査員」がどういう立場の人なのか?資格はあるのか?知りませんでした。今年の調査員の方が名刺を下さったことで、自分の介護度が誰に、どのようにして決められているのか調べてみました。

パーキンソン病は「うつ」の併発が多いです!自立支援医療制度の事、知ってますか?

私は、パーキンソン病との診断が下るまでドクターショッピングを繰り返すうち『うつ病』になっていました。何らかの精神疾患を発症した場合は「特定医療費(指定難病)受給者証」と併せて、「自立支援医療(精神通院医療)受給者証」の申請ができるのです。対象者となれば、医療費の自己負担額が軽減されます。

パーキンソン病で受けられる「公的支援」は?知っておいて損はないですよね!

私がパーキンソン病になる前、自分が公的な支援を受ける側になるなんて思ってもみなかった頃は「もし、自分がそういう状況になっても支援など受けない!」とバカなことを考えていました。『受けられる支援は、キチンと申請をして受けましょう」今なら声を大にして言えます。経済的にも、精神的にも余裕ができます。また、人との繋がりもできてきます。

パーキンソン病の私には、ケアマネージャーは大切な存在。でも相談することがないのがベスト…。

パーキンソン病で、要支援2の私の担当ケアマネジャーの仕事場は『地域包括支援センター』。要支援の私たちが利用できるのは心身機能の維持や改善を目的とした「介護予防サービス」です。要支援は1・2まで。 本当は、特に担当ケアマネとの連絡はケアプランの確認だけで、電話でも『変わりないですよ!』で済ませることができるのがベスト。

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