パーキンソン病患者の運動症状解析に武田薬品がどこまで迫れるか?!

近年、『iPS』が発見され、ノーベル賞受賞という偉業に“パーキンソン病”という病名もある意味“メジャー”な病気になってきたような気がします。 ただ、それでパーキンソン病の治療が進んでいるかというと答えはYES!とは言い難いものではないでしょうか?私が考える“治療”とは、病気の原因が分かり、治療を始めた段階で進行が止まり、後はユックリでも症状の改善、最終的には完治する患者さんもいるというものなのです。※あくまで、私の私的な考えです。

パーキンソン病で要支援認定から6年目!お風呂の椅子の始めての買替。福祉用具も進化してました!

私が体調を崩してから12年、パーキンソン病の診断がくだり、心筋シンチグラフィ検査を受けて、服薬を始めたのが2013年6月のことです。その時は、介護認定調査に始まり… 担当ケアマネージャーが決まり、家の廊下やトイレ、お風呂に手すりが付き、あれよあれよという間に私を取り巻く環境は一気に変わりました。 それから6年目を迎え、順調なのは、この厄介なパーキンソン病という病気の進行だけという笑えないけど、笑っちゃう毎日です。

パーキンソン病になると仕事の継続、再就職は難しい?!今後の生活は?

私が身体の不調を感じ始めたのが今から12年余り前。40代も後半にさしかかろうという頃、女性にとって“そういう時期よ”って言われてしまうんですよね。メマイやダルさ、不眠、下痢と便秘を繰り返す、頻尿、腰痛…こういうのって、TVのCMでもよく流れてますよね! 身体の冷えやホルモンバランスの崩れから誰にでも訪れる「身体が変化する時期」だよ!それは男女関係なく乗り越えなくては仕方がないと周囲からは言われてしまいます。

パーキンソン病などで「障害者手帳」を持っていると生活保護の申請が有利になるの?!

今まで、記事にしようと思いながら、なかなか取り上げられなかった“生活保護”の申請と障害者手帳との関係ですが、当然ですが私個人が悩む問題ではありません。パーキンソン病になった年齢がもう定年間近であったり、罹患した本人が生計の中心ではなかった場合、また子供たちの手が離れ家のローンも残っていない!など。

パーキンソン病でもやりたいことは諦めないで!更なるステップアップを目指しましょう。

パーキンソン病になって引きこもっていては、ますます身体も心も固まってしまいます。何かやりたかったことはありませんか?こんな時にと思われるかもしれませんが、こんな時こそ『やりたいこと』をやってみましょう!ステップアップを目指すくらいの勢いで。

パーキンソン病にとって『便秘』は大敵!自分に合った、できるだけ身体に優しい「薬」を処方してもらいましょう。

以前にも、パーキンソン病を発症する前から何かしらの「前駆症状(ぜんくしょうじょう)」が現れている可能性が高いのではないかという記事を書いたことがあります。 前駆症状とは、ある病気(ここではパーキンソン病について書いていきますが)が発症する前兆として現れる症状のことです。パーキンソン病は、少なくとも1000人に1人は罹患している日本では2番目に多い神経変性疾患(ちなみに1番は脳血管障害だそうです)で、動きの面では手足・首が震える、手足がこわばる、転びやすくなるという症状が徐々に、でも確実に進行していきます。

パーキンソン病患者の苦しみや病気の実態は、まだまだ理解されていません!

パーキンソン病、今の日本では名前だけが独り歩きし、病気の実態はあまり知られていないように思うのは、私だけでしょうか?私は、一体どこが悪いの!病名が分かるまで何度心の中で叫んだことか! 『iPS細胞』の発見以来、「パーキンソン病」という名前の認知度は“物凄く”と言って良いほど上がりました。けれど、パーキンソン病がどのような病気かという説明になると、ある一定の症状…そうです。あのパーキンソン病の代表的な写真。1892年のパーキンソン病患者の姿を伝えるかのように、未だ“4大症状”の辺りで終わってしまいます。

パーキンソン病のデバイス治療のひとつ「デュオドーパ」。その結腸療法がアドヒアランス低下例に効果あり。

ネット検索をしていると「デュオドーパ」の経腸療法、アドヒアランス低下例に効果。順天堂大・服部教授順天堂大医学部神経学講座の服部信孝教授が、アッヴィ主催のプレスセミナーで講演し、パーキンソン病治療で腸管に直接、レボドパ製剤「デュオドーパ」を投与するレボドパ経腸療法について話しをされたようです。 一般の読者が読めるのは、ここまで!続きを読むなら会員にならないといけません。このサイトは記事も最先端で読みたくて仕方がないのですが。値段が他の新聞のものと比べると“桁違い”とてもじゃないですが、購読申し込みはできません。 ただ、このわずかな文章でも知らない言葉が!“アドヒアランス”、“結腸療法”などです。とにかく、驚くほどの横文字、専門用語の氾濫!一般の私たちの中でこれらの専門用語が分かる人ってどのくらいいるのでしょう?

パーキンソン病患者にとって『ビタミンD』は救世主となるのでしょうか?

何年前からでしょう?『終活 』という言葉の認知度が急に上がってきたのは…。『就活』では、スッカリ定着した“しゅうかつ”という単語!時代を超え新しい言葉と被ってしまいした。けれど、どちらも一人の人間の人生にとって大切なものではないでしょうか!パーキンソン病は、完治はおろか進行を止めることもできません。でも“死”に直結する原因となる病気ではなくなりました。

パーキンソン病患者にとって『薬』は命綱!ならば、できるだけ効果が出るように正しく服用しましょう!

パーキンソン病には“薬(完治させたり、進行を止めるものではありません)”は、有りますが、自分に合うか、合わないか?で症状の出方、副作用の強さが個々で違う病気は少ないかもしれません。私は、一度“ニュープロパッチで”腰折れ”、“首下がり”の副作用の経験者です。それ以来、あの前が全く見えない不便さ、お化粧するときすら鏡を膝の上に置かなければできませんでした。薬の“飲み合わせ”も抗パーキンソン病薬は複雑です。そして正しい服薬方法を守ることも大切な課題です。

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