パーキンソン病には『お喋り』だって口のリハビリ!ご近所とも楽しくお付き合いを!


身体を動かすのもリハビリ❗でも、お喋りで口を動かすのもリハビリです❗そして脳への刺激にもなります🌈

パーキンソン病という厄介な病気は刺激を与え続けないと、体の中で態度がデカくなります。こちらもパーキンソン病に負けないように、体も頭も動かしましょう‼でも無理はダメですよ。

ついついパーキンソン病になると、家にこもりがちになってしまいます。それならパーキンソン病の思うツボ…そんなの嫌ですよね。

無理のない範囲で、体や脳にも刺激を与えてパーキンソン病を大人しくさせましょう👊そのあたり書いていきます。

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一度『パーキンソン病』と診断されてからも遠回りがありました!

パーキンソン病という正式な診断が下り、仕事を辞めてから早いもので4年近くが経とうとしています。具合が悪くなってからは、もっともっと長い年月が経っています。

一度、パーキンソン病と診断された後、通っていた駅前の心療内科の医師が『神経内科との連携は、まっぴら御免(と言ったわけではないですが、態度はこんな感じ!)』でした。それで、全て振り出しに戻ったこともありました。

その後。独自で神経内科や精神科を勉強したという医師を「パーキンソン友の会」の冊子で見つけ受診しました。※ただただ、ツラくて焦ってたんでしょうね~!

焦って行動するとロクなことはありませんその医師からパーキンソン病ではないと断言され、100%見当外れの薬を処方されて、ずいぶん無駄な時間を過ごしました。

去年の夏には、転院前の神経内科の医師が処方した『ニュープロパッチ』で強烈な副作用の❝腰折れ❞と❝首下がり❞が出たのです。※当然、医師に悪気はありません!

パーキンソン病の薬は合わせるのが難しくて、私には副作用が出た『ニュープロパッチ』ですが同じ薬が、他の人にはもの凄く効くということは珍しくありません。それが難病の難病たるゆえんでしょうね❗

友人やご近所に支えてもらっている私は、とても恵まれています!

親しい友人は、私がパーキンソン病だという事を知っているので、体調に波があることは
百も承知しています。

でも、600世帯くらいが入る大型マンションで私の詳しい病状を知っている人など、数十人もいません。仕事を辞めるまでの数年間も、体調が悪かったとは言え、フルタイムで朝早くから仕事に行っていると近所の人と顔を合わすことも少ないです!

25年以上住んでてもママ友くらいしか知りません。子どもの学校の役員も、たまたま『会長』と名が付くものもやってきましたから、ご近所には元気な私のイメージしかなかったようです。

急によく見かけるようになった…定年には、もう少しありそうなのに『なぜ、家に居るの?』と不思議に思われていたようです。

特に去年は❝首下がり❞が出たので、カートを押して前かがみで歩いていたので、一体私は何の病気なのだろうと思われていたようです。聞くに聞けない雰囲気だったそうです😰

この頃、何とか❝杖❞で出かけたり、カートを押していても前を見て歩いていたり、調子が良い日は普通に歩いているのを見て、声をかけてくださるようになりました

皆さん、もの凄く申し訳なさそうに『ごめんなさいね、何か病気になられた?訊いて良い?』と尋ねてくださいます。脳梗塞だと思われていた人が多いみたいです

興味本位というより皆さん本当に心配してくださり『ご近所さん』て、ありがたいなぁと思いました。

ご近所の方との立ち話もリハビリ~!とかと思っておしゃべりしてます。本当に❝話す❞、❝笑う❞ってリハビリになりますよ!パーキンソン病になったら❝体❞も❝口❞も❝頭❞も思いっきり使いましょう

日常の小さなことでも幸せだな~って感じると、ドーパミンも出てくれるかもしれません😍おしゃべりは、素敵な発声練習です!

★ろれつが回らなくても気にせず、お喋りしましょうの記事はこちら⇒クリック

少し自分でも「大きな声かな?」くらいが丁度いいみたいですよ。パーキンソン病だと、気付かないうちに小声になってしまっていることがありますから!

コメント

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