パーキンソン病一覧

2018年10月パーキンソン病治療剤サフィナミドの製造販売承認申請から1年。エーザイが製造販売承認を取得!3つ目のMAO-B阻害薬です。

ちょうど1年前に、エーザイとMeiji Seikaファルマがパーキンソン病薬「サフィナミド」の製造販売承認の申請しました!いう記事を書きました。 その時の販売開始見込みが『2019年にも』とのことでしたから、ほぼ予定通りというところでしょうか?日本における販売権はエーザイが取得。 このサフィナミドは、現在既にパーキンソン病治療薬として使用されているFP(エフピー)-OD(セレギリン塩酸塩口腔内崩壊錠)や去年武田薬品が発売を開始したアジレクト錠1mg(ラサギリンメシル酸塩)と同じ選択的MAO₋B阻害薬です。

パーキンソン病の服薬開始から7年目。通所から訪問リハビリに変更して3年目。PTとの2人3脚は続きます。

今から2年3ヶ月ほど前、通所リハビリのメニュー変更がありました。PT(理学療法士)との個別リハビリの時間短縮、送迎を入れると3時間以上の時間を費やすにも関わらず、自分が受けたいリハビリと通所リハビリの内容の差の広がり…など、悩んでいました。

パーキンソン病は気象病?今年の夏はツラかった…いや、ツラい!

周りのパーキンソン病仲間から聞こえてくる声も程度の差はあるものの『例年にないツラさです↘↘↘』といったものが大半。私だけじゃないんだ!! パーキンソン病は、こういった異常気象に対して体調を崩しやすいのでしょうか?少しでも楽になるような対策はないものでしょうか?もしかして来年はもっと?と考えるとウンザリしてしまいます。

パーキンソン病患者にとって暑くて気圧変動が激しい夏はツラい!でも、『特定疾患(指定難病)受給者証』の更新は万難を排し行かねばなりません。

今回のタイトルを“そんなオーバーな”って思われる方もいらっしゃるでしょうね。でも、既にお持ちの方は、私たちパーキンソン病患者がこの受給者証を提示することで、どれだけ安心して治療を受けることができているかご存知ですよね!エッ!?まだ受給者証の段階ではないと言われたんですか?でも関係ない!なんてことはないんです。

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パーキンソン病に対する治療法の移り変わり。今後はどうなるの?

パーキンソン病の薬を飲み始めて早や7年目に突入しました。体の不調を感じてからだと約12年ほどになるでしょうか…今年還暦を迎えるわけですから人生の1/5をこの厄介な病気と付き合っているわけです。今回は、パーキンソン病の治療の始まりと、今までの治療の道のりについて。そしてこれから期待されている治療法について調べてみたいと思います。

この厄介なパーキンソン病の診断を受けてから早や7年目。ひたすら走り続けてきたような…。できなくなったことを数えないで!

早いもので、数年間ドクターショッピングを続けてようやく「パーキンソン病」との診断がくだったのが7年前。悲しいけれど、これで自分を苦しめている“魔物”の正体が分かった…後は、その魔物とどう付き合っていくか?だな~なんて思っていました。

パーキンソン病と診断がくだる数年前からの悩み…それは「痛み」。疼痛治療剤『タリージェ』の効き目やいかに?!

第一三共は15日、疼痛治療剤「タリージェ錠」(一般名=ミロガバリンベシル酸塩)を発売した。という記事が今年2019年4月に発表されました。 効能・効果は「末梢性神経障害性疼痛」。もうすぐ発売されるという記事が掲載された時、私は心の中で小さくガッツポーズ!私の悩み!それは“痛み”です。

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パーキンソン病進行抑制候補分子を特許申請!期待して良いのでしょうか?

実は、今昨日の続きの薬の飲み方の工夫と難しさについて書いている記事の続きを書こうとブログを開けメールのチェックをしていると“エッ!!”と思うような記事が目に飛び込んできました! ウシオ電機子会社のプロトセラと東北大が、同社と同大大学院医学系研究科神経内科学分野の長谷川隆文准教授が共同で行ったパーキンソン病進行抑制療法の候補分子探索の成果について特許出願したとのこと!

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