パーキンソン病一覧

パーキンソン病は多くの薬が開発され、今や患者は日常生活に困らない?間違いとは言えませんが、お薬合わせは大変です!

これは、私の体験談というか、つぶやきです。新薬開発の記事を書きたかったのですが久しぶりにブツブツ言ってみたいと思います。 12年ほど前になるでしょうか?私は、縁あって(?)日々進行していくパーキンソン病という厄介な、どうにも得体の知れない病気と出会ってしまいました。

ALSにも効果が?パーキンソン病治療薬の『レキップ』が今!注目されています。

 あれ?またレキップ?!そうです。前回の記事で久光製薬が開発した経皮吸収型パーキンソン病治療剤(ロピニロール塩酸塩…商品名レキップのパッチ版と言って良いのでしょうか?)の販売が協和発酵キリンに決まったこと、2020年には私たちも使えるようになるのでは?という記事を書いたところです。 そして今度、「レキップ」が臨床試験で検証へと駒を進めたのが慶応大学。病名は『ALS』です。慶応大学がiPS活用スクリーニングで同定!という文字が飛び込んできました!

久光製薬が開発中の経皮吸収型パーキンソン病治療剤。販売契約は協和発酵キリン!

昨年、久光が承認申請を提出中であることを記事に書きました。それがいよいよ販売段階が見えてきた…といったところでしょうか?「経皮吸収型パーキンソン治療剤」とは、いわゆる“貼り薬、パッチ”のことです。 大塚が初めてパーキンソン治療薬として経皮吸収型で発売したのが、今ではお馴染となってしまった“ニュープロパッチ”です。

パーキンソン病とも関係がある自立支援医療を少し掘り下げて調べてみました。

カテゴリの『特定疾患・介護保険などその他の申請』の中で、申請しておいた方が良いのではないか?という支援をいくつかの記事に分けて書いています。 私たちパーキンソン病患者が、少量の薬を飲むだけで健常者並みに(疲れやすいのはどうしようもないかも…)動けるのは、人によって差はあるというものの2年~5年(長い人で)くらいでしょうか。

パーキンソン病患者は期待して良いのでしょうか?『iPS細胞の商用化』

きっと着々と進んでいるに違いない!パーキンソン病という、この厄介な病気と“さよなら”できる薬やデバイス(外科的)治療法の確立が…そうに違いない。 ある日、目が覚めたらスマホの画面にパーキンソン病完治の治療法確立!健康保険も適用か?!なんてニュースの見出しがアプリから見える日はいつ来るのだろう?

パーキンソン病も波に乗れるか?再生医療製品承認ラッシュ!

再生医療という言葉が普通に使われ始め、何の違和感も感じなくなってきました。違和感というのは変ですね!もう“未来の医療”ではなくなってきたという感じでしょうか。 そして、ついに『再生医療製品』というものまで!製品?って少し軽くないですかと思うのですが、それくらい一般化されなければ、私たちパーキンソン病患者に完治は期待できませんから…。

パーキンソン病患者の願いはひとつ!「iPS細胞」の実用化。

iPS細胞を用いた治験がようやく始まりました。とは言え、まだその治験ですら“完治”を目標にはできていません。またヒトiPS細胞を使っての治験ですから拒否反応が起きないかどうかも今回の治験でみていくようです。 本当に、一歩前に進んだ感じでしょうか?もしかしたら、前進どころか、問題が起きて後退!なんてことにもなりかねかねません。まだまだ、ゴール地点すら見えない状況なのかも…。けれど、この一歩、一歩の積み重ねがなくてはいつまで経ってもゴールは闇の中!

パーキンソン病患者の運動症状解析に武田薬品がどこまで迫れるか?!

近年、『iPS』が発見され、ノーベル賞受賞という偉業に“パーキンソン病”という病名もある意味“メジャー”な病気になってきたような気がします。 ただ、それでパーキンソン病の治療が進んでいるかというと答えはYES!とは言い難いものではないでしょうか?私が考える“治療”とは、病気の原因が分かり、治療を始めた段階で進行が止まり、後はユックリでも症状の改善、最終的には完治する患者さんもいるというものなのです。※あくまで、私の私的な考えです。

パーキンソン病で要支援認定から6年目!お風呂の椅子の始めての買替。福祉用具も進化してました!

私が体調を崩してから12年、パーキンソン病の診断がくだり、心筋シンチグラフィ検査を受けて、服薬を始めたのが2013年6月のことです。その時は、介護認定調査に始まり… 担当ケアマネージャーが決まり、家の廊下やトイレ、お風呂に手すりが付き、あれよあれよという間に私を取り巻く環境は一気に変わりました。 それから6年目を迎え、順調なのは、この厄介なパーキンソン病という病気の進行だけという笑えないけど、笑っちゃう毎日です。

パーキンソン病になると仕事の継続、再就職は難しい?!今後の生活は?

私が身体の不調を感じ始めたのが今から12年余り前。40代も後半にさしかかろうという頃、女性にとって“そういう時期よ”って言われてしまうんですよね。メマイやダルさ、不眠、下痢と便秘を繰り返す、頻尿、腰痛…こういうのって、TVのCMでもよく流れてますよね! 身体の冷えやホルモンバランスの崩れから誰にでも訪れる「身体が変化する時期」だよ!それは男女関係なく乗り越えなくては仕方がないと周囲からは言われてしまいます。

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