日常の健康管理一覧

パーキンソン病患者にとって『ビタミンD』は救世主となるのでしょうか?

何年前からでしょう?『終活 』という言葉の認知度が急に上がってきたのは…。『就活』では、スッカリ定着した“しゅうかつ”という単語!時代を超え新しい言葉と被ってしまいした。けれど、どちらも一人の人間の人生にとって大切なものではないでしょうか!パーキンソン病は、完治はおろか進行を止めることもできません。でも“死”に直結する原因となる病気ではなくなりました。

パーキンソン病患者にとって『薬』は命綱!ならば、できるだけ効果が出るように正しく服用しましょう!

パーキンソン病には“薬(完治させたり、進行を止めるものではありません)”は、有りますが、自分に合うか、合わないか?で症状の出方、副作用の強さが個々で違う病気は少ないかもしれません。私は、一度“ニュープロパッチで”腰折れ”、“首下がり”の副作用の経験者です。それ以来、あの前が全く見えない不便さ、お化粧するときすら鏡を膝の上に置かなければできませんでした。薬の“飲み合わせ”も抗パーキンソン病薬は複雑です。そして正しい服薬方法を守ることも大切な課題です。

パーキンソン病にはマルチビタミン剤はダメ?!薬の効果が減るのはどのビタミン?

“ビタミン”は、一般的に私たちの身体に必要なもの!って思いますよね。ビタミン不足だと風邪をひきやすいとか、女性ンzkz美容にビタミンは欠かせないとか! でも、そのビタミンの中で私たちパーキンソン病患者にとって命綱とも言える“レポドパ”の効果・効能を弱めてしまう種類があるようです。“ビタミン”は、一般的に私たちの身体に必要なもの!って思いますよね。ビタミン不足だと風邪をひきやすいとか、女性ンzkz美容にビタミンは欠かせないとか!でも、そのビタミンの中で私たちパーキンソン病患者にとって命綱とも言える“レポドパ”の効果・効能を弱めてしまう種類があるようです。

パーキンソン病患者にとって災害時の避難場所は重要!『福祉避難所』を調べてみました。

前回の記事で、私たちパーキンソン病や難病患者に対する災害時の対策や、とにかく「薬」、「お薬手帳」、「各種受給者証」だけは持ち出せるように準備しておくことなどに触れました。その中で『福祉避難所』というものが、通常の避難所の他に確保されていることをご紹介しました。実のところ、私自身も被災した時はどうするべきか?とてもじゃないけれど大勢の人がひしめく場所では、自分が大変なのはもちろんですが、周囲にも迷惑がかかってしまうのでは…?どんなに危険でも、救援物資が届きにくくても自宅で避難するしかないな!と思っていた矢先に見つけたものなのです。

地震などの災害時、パーキンソン病など難病患者対策は?

2018年6月19日の朝、スマホのけたたましい警告音と共に家で強い揺れを感じました。ラックはグラグラと揺れ、立とうにもどこにつかまって良いのやら…。これが本震なのか?次にはもっと大きな揺れが来るのか?ただ、ジッとしているしかなかった自分が情けないです。玄関で何かが倒れた音がしましたが見に行く余裕もなく。もし私たち難病患者が非難所生活をすることになったら、薬を持って逃げられなかったら…考えておかなければいけませんね。

パーキンソン病の診断や日中の活動状態などが『iPhone』でできるってご存知ですか?

私も自分が体調を崩し、ドクターショッピングを繰り返していた頃、散々ネット検索をしました。2年、3年と体の不調が続き、どんな検査をしても「異常なし」という結果…。徐々に、私の中である“病名”が絞り込まれていったのです。それが、パーキンソン病でした。インターネットで病気や薬のことを患者自らが調べることができる!今ではパソコンに精通していなくても“検索すること”さえできれば、そう難しいことではありません。けれど、わずか数十年前は、まだまだ一般的ではなかったかもしれません。

パーキンソン病で介護認定から6年目。あえて健常者と一緒にカルチャースクールの体操を始めました。

週に2回の通所リハビリ+週に1度の訪問リハビリのペースでやってきたのですが、ここへきて、介護保険を使わないカルチャーの体操教室に通うことを選択しました。陶然、他の方は“健常者”ばかりです。通所リハビリは私を立ち直らせてくれた大事な場所です。一度、巣立ってみようと決心しました。

パーキンソン病の治療を始めて6年目!“新しい自分”になって、必要なものを自分で探し始めています。

自分が治療法もない進行性の難病に罹患した…なんで?ドクターショッピングを繰り返してたどり着いた病名は、自分が予想していた通り『パーキンソン病』でした。救急搬送されるその日まで、仕事をしていたのに心が折れてしまったのです。そんな私が、最近徐々に自分で決めて、自分で歩く(PDの進行とは真逆ですが)事が、でき始めるようになったのでは?と思えるのです。

パーキンソン病で、控えた方が良い食べ物は?積極的に摂った方が良い食べ物は?

パーキンソン病になってから「食欲がある時期」と「全く食べたくない時期」が交互にやって来ます。これは、あくまで私の状態で、パーキンソン病患者全員に当てはまるものではありません。この“食べられない時期”に家族は、できるだけ栄養価の高いものを用意してくれます。体重の減少も気になります。パーキンソン病患者が控えた方が良い食べ物、逆に食べた方が良い食べ物ってあるの?と考えてしまいました。

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