パーキンソン病の薬で『首下がり』の副作用が!レポドパの変更です!


「薬の副作用」って今までは、その薬を飲むと下痢をするとか、痒くなるとかくらいしか想像していませんでした。

確かにそれもツラいです。でもパーキンソン病の薬の副作用で自分の体の❝形❞まで変わってしまうとは思ってもいませんでした。❝腰折れ❞と❝首下がり❞です。

一時は、もうこのままかと絶望しましたが、少し灯りが見えてきました。でも、完全復活までは、まだまだです。そのあたりのこと書いていきます。

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薬の副作用が、こんなに凄いと思いませんでした!

2015年の夏の終わりに、ニュ-プロパッチの副作用で、身体「ガラケー」の様に2つ折りになりました。テーブルの上に置いてある物すら見えないのです

上も向けないので、水分はストローで飲むしかありません。首が下がっているので、上を見る時に
自分で″首″を持ち上げるんです!悲しすぎます😱

自分の顔を鏡で見れないので、机の上に鏡を置いて覗き込みながら化粧をしました。でも、チョッと考えると顔が下向いちゃってるので、化粧なんて必要無いんです!他の人から私の顔は見えないんですもん😂でも、化粧はし続けました。それすらしなくなると、何だかもう自分が終わってしまいそうで・・・

レポドパを「マドパー」⇒「スタレボ」に変更。アゴニストを「ミラペックスLA」⇒「トレリーフ」と「ノウリアスト」に変えて3ヶ月あまり。

2016年の春が近づいていました。この頃になるとテーブルの上の物も見えるようになっていたし、頑張ればドレッサーで化粧ができるようになっていました首下がりは、かなり改善されました。

首下がりは、改善されないケースの方が多いと後から聞いて、薬が合わないことの大変さを思い知らされました😡

2015年11月にUSJに友人と行った時の写真は、二つ折れではないものの身体は傾き、首を突き出し、まだ首は少し下がっていました。今、見てもツラいです。おまけに顔が、なぜか浮腫んでる‼これはどうしてなんだろう⁉

それから数か月経って、主人と梅を観に行きました。少し行くのが遅かったので、ほとんどの梅は盛りを過ぎていましたが、ドライブがてら出かけました。

そこで、毎日来ているという❝暇つぶしオジサン❞(まぁ、私たちも人の事を言える歳じゃない…)に捕まってしまい、1時間くらい若いときの武勇伝を聞かされたあげく、お茶まで奢らされました~☕

でも、そこで生まれて初めて『甘酒デビュー』をしました!私は、ズッと甘酒が嫌いだと思っていたのですが、飲んでみると『美味しい!』。〇〇年の食わず嫌い克服です!

そのオジサンがスマホで撮ってくれた写真を見ると、アチャ~!まだ、完全に首は戻ってない😭でも、もう一歩というところでしょうか👊

気を引き締めて、リハビリし一日も早く正しい姿勢に戻すぞ!と心に誓ったのでした

腰折れ・首下がりが9割ほど回復した頃です。⇒こちらをクリック

パーキンソン病は、薬物療法が中心です。ただ、飲んでみないと、どんな副作用が出るかわかりません。それは、パーキンソン病に限ったことではないのですが…その副作用が生活に支障をきたすほどのものであることも少なくないようです。

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